姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方

片山洋次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309294087
ISBN 10 : 4309294081
フォーマット
出版社
発行年月
2024年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • hitomi さん

    読売新聞の書評を読んで。体に力が入りがちで常に肩や首が凝ってしまうので、姿勢をゆるめるという考え方が非常に参考になりました。もともと悪い股関節をかばっていたら膝が痛くなってしまい整形外科に通っているのですが、この本に書いてあるとおりひざの力を抜くのを意識してみたら、痛みが少し軽くなりました。セルフメソッドをいくつか試してみようと思います。残念な点は、骨や筋肉、セルフメソッドについてのイラストがふわっとしているところ。もう少し具体的で詳細なイラストだといいなと思いました。

  • papacy さん

    【何処をゆるめる?】約10年前から腰痛に悩まされている。ぎっくり腰も数回食らった。整体や整骨院に何度か通ったが、一時的に治っても直ぐに再発する。自分で地道に体をほぐすしかないと思い本書を読んだ。骨盤を正しい位置に保つのが鍵の様だ。前後左右が同じように緊張している時、人は凝りを感じず、バランスが崩れると痛むらしい。本当なのか? 左右/前後/ねじれ状態の確認方法と回復手段が、ゆるーい説明図と共に載っていた。寝相にも関わる様だ。読むだけでなく、毎日少しずつでもやらないと駄目ですね。実践メニューを考えてみよう。

  • な さん

    ほぼジャケ買いだったが、良かった!やさしい文章と読みやすいデザインで、理論よりも経験や感覚について書かれている。スマホ姿勢が、小さなお地蔵さんにしゃがみこんで手を合わせ祈っている姿勢のようだという筆者の感性が素敵……。「東洋的」な姿勢については矢田部英正「からだのメソッド」に詳しく書かれているのであわせて読むとなおいいかも。読み返そうと思った

  • きいち さん

    現代人の姿勢を否定することなく受け止めながら話を進めていることに共感できた。人間そのものに備わったゆるめる能力は知られていない。普段の動きの中で、本能的にゆるめているんだということを知ることができたのがとても良かった。仕事・休みの日などメリハリをつけて生活していきたいと思う。124頁「幸せとは、胸いっぱい呼吸できておいしく食べられること」を心に留めておきます。

  • takao さん

    ふむ

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