図解知らないと危険!!失明リスクのある病気の治療法 加齢黄斑変性、網膜色素変性症、糖尿病性網膜症の真実 読む常備薬

深作秀春

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309293493
ISBN 10 : 4309293492
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160p;19

内容詳細

失明の原因って、本当に緑内障や白内障だけ?陰にひそむ重大な病気の真実と適正な治療法&予防策を世界最高峰の眼科外科医が教える!

目次 : 1章 目の構造と機能障害(五感の中で最も高い情報収集力 機械以上に精巧な目のしくみ/ “目の働き”とは?目が捉える画像情報/ なぜ視力は下がるのか?目に起きている変化 ほか)/ 2章 失明リスクのある病気の治し方(診断や治療法が混乱している加齢黄斑変性/ 失明の可能性がある指定難病網膜色素変性症/ 進行するまで気づきにくい糖尿病性網膜症 ほか)/ 3章 目の健康維持はセルフケア(食生活が関係する?目のために摂取したい食べ物/ 糖尿病などの成人病予防に糖質制限食のすすめ/ 血糖値の安定と整腸のために食物繊維を積極的に摂る ほか)

【著者紹介】
深作秀春 : 眼科専門医。1953年、神奈川県生まれ。運輸省航空大学校を経て、国立滋賀医科大学卒業。横浜市立大学附属病院、昭和大学藤が丘病院などを経て、1988年深作眼科を開院。米・独などで研鑽を積み、白内障や緑内障などの近代的手術法を開発。米国白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)にて常任理事、眼科殿堂選考委員、学術賞審査委員、学会誌編集委員などを歴任。世界最高の眼科外科医を賞するクリチンガー・アワード受賞。ASCRS最高賞を20回受賞。院長を務める深作眼科は日本最大級の眼科として知られ、約25万件の手術を経験。画家でもあり個展を多数開催。多摩美術大学大学院修了。日本美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    本書のエッセンスは、加齢黄斑変性、網膜色素変性症、糖尿病性網膜症というあまり馴染みのない疾患の詳細を解説していること。もうすでにかなりの数の書籍を著している著者による目に関する健康維持を知りたくて読了。後部硝子体剥離から網膜裂孔を来たしレーザー治療を受けたものの自分の目のセルフケアは全くわからず読んでみたが、黄斑部の細胞を守るのに緑黄色野菜でルテインやゼアキサンチンを摂取し、網膜の視細胞を守るのにDHAや EPA、アスタキサンチンが有効で、目を休めるには遠方を習慣的に見ることなど一般的なことを知りました。

  • ジョンノレン さん

    失明リスクのある加齢黄斑変性などの疾病の治療や手術に関する最新知見が網羅されている。加齢黄斑変性についてはかつてドイツで開発されたPDTレザー法が正常細胞にもダメージを与えるということで海外で否定された後に日本へ導入されたこともあった。今は抗VEGF抗体の硝子体注射や手術もあるが手術は5日間うつ伏せ維持と結構過酷?糖尿病性網膜症は血糖値の大幅な振幅で発生するもろい新生血管が網膜剥離を誘発。前出の硝子体注射やレーザー光凝固の手術がある由。怖い話の後にはセルフケアについてさらっと。眼科定期検診は必須だね。

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