しつこい首・肩の痛み・コリは手首ほぐしでよくなる

萩原祐介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309293479
ISBN 10 : 4309293476
フォーマット
出版社
発行年月
2023年10月
日本
追加情報
:
160p;19

内容詳細

本書は手外科医、末梢神経外科専門医が、末梢神経の障害から、離れた部位に起こる痛みのメカニズムをわかりやすく解説。かんたん「手首ほぐし」「腕のストレッチ」で、肩・首のコリ・痛みを自力で和らげる方法を伝授します。

目次 : はじめに 「しつこい首、肩の痛みは手首ほぐしでよくなります」/ 1 なかなか治らない首や肩の痛み・コリは「手首」が原因だった(まずはてのひらと手首のセルフチェックをしてみましょう/ 手首の腫れ=手内筋の衰えがあれば要注意! ほか)/ 2 実践編 手首ほぐしで首や肩の痛み・コリをスッキリ改善(手首をほぐして、首痛・肩痛を改善しよう/ 手根管症候群の手術後もセルフストレッチによるケアは重要 ほか)/ 3 応用編 手首ほぐしの効果をもっと高める運動と生活習慣(手首ほぐし・腕のストレッチの効果をさらに高めるには/ 手根管症候群の人ができればやめたい行動と習慣 ほか)/ 4 患者さん実例集 しつこい首や肩の痛み・コリの手首ほぐし改善例(実例1 手首ほぐしと腕のストレッチでコリが改善。湿布の使用頻度が減った/ 実例2 もしかして手根管症候群?手首ほぐしは継続が必須 ほか)

【著者紹介】
萩原祐介 : 医学博士。東邦鎌谷病院医師(整形外科・手外科・末梢神経外科)。東京大学特任研究員、電気通信大学客員准教授。山梨医科大学(現山梨大学)医学部卒業、日本医科大学大学院修了。医師を対象としたセミナーを多く行う。全国各地から難治性疼痛の患者が受診し、遠方病院での手術も招かれ行う。的確な診断に基づく回復(神経ブロック)・防御(リハビリ)・攻撃(手術)を使い分ける治療で「末梢神経のパラディン(騎士)」と呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぱぱちん さん

    手首外科なるものの存在を初めて知った。 首や肩こりは単なる血流不足と思っていたが、手首が原因となることがあるとは知らなかった。確かに肩こりがひどいとき手首 も痛かったような気がする。本書の手首ストレッチを試しに続けてみよう。

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萩原祐介

医学博士。東邦鎌谷病院医師(整形外科・手外科・末梢神経外科)。電気通信大学客員准教授。山梨医科大学(現山梨大学)医学部卒業、日本医科大学大学院修了。国内外で学会賞を受賞し、医師を対象としたセミナーを多く行う。全国各地から難治性疼痛の患者が受診し、遠方病院での手術も招かれ行う。的確な診断に基づく回復(

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