みずみずしい叙情の日本語 七十二候で四季を生きる

齋藤孝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309288796
ISBN 10 : 4309288790
フォーマット
出版社
発行年月
2021年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
248p;19

内容詳細

情緒あふれる郷愁のことばをじっくり味わう。「暦」や「歌」に散りばめられた、季節のかすかなうつろいを表す語句とは。

目次 : 春(立春 りっしゅん…2月4日頃/ 雨水 うすい…2月19日頃 ほか)/ 夏(立夏 りっか…5月5日頃/ 小満 しょうまん…5月21日頃 ほか)/ 秋(立秋 りっしゅう…8月7日頃/ 処暑 しょしょ…8月23日頃 ほか)/ 冬(立冬 りっとう…11月7日頃/ 小雪 しょうせつ…11月22日頃 ほか)

【著者紹介】
齋藤孝 : 1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程などを経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞受賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHK出版・新潮学芸賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • b☆h さん

    四季を七十二候で分け、その時期に関する言葉を解説つきで各4つずつ紹介している。以前、夕立を狐の嫁入り≠ニ言って、職場の年配の方に驚かれたことを思い出した。私ぐらいの年齢がギリギリ知ってる言葉なんだろうか…こうして、知らない世代が親となり、言葉は使われなくなっていくんだな、と寂しくなった。だからこそ、時々昔の言葉を知る機会を作っていかないと、と改めて思わされた。季節も言葉も、やっぱり初夏が好きだな。立夏に薫風、若葉萌える、漁火、せせらぎ、宵待草がお気に入り。由来や語源を知れたのも良かった。

  • オシャレ泥棒 さん

    図書館 △

  • Go Extreme さん

    春:立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 夏:立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑 秋:立秋 処暑 白露 春分 寒露 霜降 冬:立冬 小雪 大雪 冬至 大寒

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齋藤孝

明治大学文学部教授。教育学者。1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大大学院を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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