インサイド・リンチ「イレイザーヘッド」から「ツイン・ピークス」まで

滝本誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309278698
ISBN 10 : 4309278698
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
187p;21

内容詳細

25年ぶりに復活した伝説のドラマ「ツイン・ピークス」―その魅力をさまざまな論考・コラム等で徹底解析。

目次 : 25年後のツイン・ピークスへようこそ/ 新しい「ツイン・ピークス」はいま最も過激なドラマだ/ ツイン・ピークスとはどんな町か/ ツイン・ピークス人物名鑑/ 90年代ツイン・ピークス旋風を振り返る/ ついん・ぴーくす日記/ ツイン・ピークス・エッセンス―エピソード8を中心に/ 海外TVドラマ史における「ツイン・ピークス」/ 死体とチェリー・パイの味/ 裏ディズニー映画〔ほか〕

【著者紹介】
滝本誠 : 1949年京都府生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業

佐野亨 : 1982年東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ばんだねいっぺい さん

     町山さんとのところだけ、抜群に読みやすいよなぁと思った。ツインピークスは、ドラマ自体もさることながら、デヴィッド・リンチが作り手として、自由にやってるという雰囲気自体が一番の魅力だと思う。それにしても、「ブルーベルベッド」は、乱歩好きにはたまらん映画だよなとつくづく。

  • 1SSEI さん

    この機にとツイン・ピークスを見始め、いよいよThe Returnの終盤にさしかかってきて少しでも延命にと読んだ。そもそもツイン・ピークスの内容の解説なんてものは求めてない(謎を解いて文字にするほどこの作品を台無しにすることもない)ので、逆にそれを求めてる人はガッカリするのかもしれない。後追い世代の自分としてはむしろ当時のツイン・ピークスへの熱狂ぶりが窺い知れたという点で読んで良かった

  • Chihoish さん

    TPTRを再視聴したら書籍などまた読み漁りたくなり。残念だったのは新作がまだ放映途中だった段階の本であること。再録が多いこと。人物名鑑に気合が入ってないこと。滝本、町山、池田、長谷川各氏のコラムは興味深く読んだ。また旧シリーズをぶっ通しで見たくなっちゃった!

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人物・団体紹介

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滝本誠

1949年、京都府生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、平凡出版(現・マガジンハウス)入社。退社後ライター業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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