怪物学抄

山村浩二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309278520
ISBN 10 : 4309278523
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
追加情報
:
48p;18X19

内容詳細

「筋肉質な暗闇」「レントゲンケーキ」…中世ヨーロッパの怪物学者が覗いた、奇妙なカイブツショウ!

【著者紹介】
山村浩二 : アニメーション作家・絵本作家。1964年生まれ。東京造形大学卒業。『頭山』が世界の主要アニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞、アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされる。また『カフカ田舎医者』が7つのグランプリを受賞。これまでに世界4大アニメーション映画祭のすべてでグランプリを受賞、国内外の映画祭で90以上の賞を受賞。『ちいさなおおきなき』(作・夢枕獏)で第65回小学館児童出版文化賞受賞、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(作・内田麟太郎)で第22回日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • らぱん さん

    本のつくりや構成など全体にゴーリーっぽい。舞台を模した画面に捻りの利いたキャプションと一緒にクリーチャーが次々と登場する。それらの姿かたちに画風は違うがヒエロニムス・ボスやヒグチユウコを連想するが、山海経や百鬼夜行図のほうに近く、怪物よりは妖怪じみていて愛嬌がある。キモカワだ。観念的哲学的な言葉たちがカタチになって起こす化学変化の面白さ。日本らしさが感じられるし、個人的にはかなり好き。お気に入りの奴らは三体。「視野の拡張」が可笑しく、「自由と運命」の言葉と姿の差に頷き、「無自覚な破壊」に考え込んだ。↓

  • わっぱっぱ さん

    わるい心を見つけて。いけない気持ちに触れて。みにくい私を、どうか愛して。 

  • すい さん

    ゴーリーのようなんだけれど、ゴーリーにしてはシュールさが足りない。なまじ似ているだけに、比べられて損をしているような気がする。

  • hnzwd さん

    怪物学の本。緻密に描かれた絵と設定。絵にはゴーリーっぽさを感じましたが、設定のユーモアは日本人かなー。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    隣市新着棚で、パラパラっと。内容紹介によると、「各界から絶賛の声 ! 」だそうだ。私はよくわからなかったが(笑) 怪物といっても、それほど怖くないし、シュールでもない。

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人物・団体紹介

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山村浩二

アニメーション作家、絵本作家。1964年、愛知県生まれ。1987年、東京造形大学卒業後、『カロとピヨブプト』や『パクシ』など子ども向けアニメーション作品を制作。2002年に監督した『頭山』が第75回アカデミー賞にノミネートされたほか、アヌシーやザグレブといった国際アニメーション映画祭でグランプリを獲

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