カルロ・アンチェロッティ

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アンチェロッティの完全戦術論

カルロ・アンチェロッティ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309275079
ISBN 10 : 4309275079
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
275p;19

内容詳細

ACミラン、チェルシー、そしてレアル・マドリー…。なぜ、スター軍団を常に勝利に導くことができるのか?進化を続ける名将による「実践的メソッド」のすべて。

目次 : 選手から監督へ/ トレーナーからコーチへ/ システムとその解釈―試合/ 監督デビュー―レッジョ・エミリアの4‐4‐2/ レッジョからパルマへ―隣町への大きなジャンプ/ ユヴェントスでの経験―ジダンを核とするプロジェクト/ 「ホーム」への帰還―ミランというファミリー、「クリスマスツリー」の誕生/ ミラノからロンドンへ―チェルシーとイングランドサッカー/ パリ・サンジェルマンとフランスサッカー/ キャリアを物語る10試合/ 日本版特別インタビュー―レアル・マドリーという現実/ すぐに引退するつもりだった

【著者紹介】
カルロ・アンチェロッティ : 1959年、イタリア・レッジョ・エミーリア県レッジョーロ生まれ。選手としてパルマ、ローマ、ミランでプレー。引退後、イタリア代表でアリーゴ・サッキの助監督を務めた後、レッジャーナ、パルマ、ユヴェントス、ミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマンを経て、2013年夏からレアル・マドリー監督

ジョルジョ・チャスキーニ : 1947年、イタリア・ペーザロ=ウルビーノ県ペーザロ生まれ。1995年よりカルロ・アンチェロッティのテクニカルスタッフを務める

片野道郎 : ジャーナリスト、翻訳家。1962年仙台市生まれ。東京都立大学人文学部卒。1995年よりイタリア、ピエモンテ州アレッサンドリア在住。海外サッカー専門誌を主な舞台に、ピッチ上で起こる純スポーツ的な事象にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げ、イタリアサッカーの魅力と奥深さを多角的に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 再び読書 さん

    サッカーの監督の仕事の進め方が、よく理解出来た。現役時代をあまり思い出せなく、こんなにクレバーだったのかと驚く。トレーニング方法、通常のリーグ戦の練習メニュー、間に試合が入る練習メニューの作り分けとかなり計算高い人だと驚く。また、システムについてはクリスマスツリーの4-3-2-1を有名にしたと知らなかったので、興味深く読めた。練習時の心拍数で、負荷をチェックしながら、コンディションを整えるメソッドも、驚くを覚えた。老眼のぼくは、名前がなかなか見えないのが、辛かった。

  • タダ さん

    cwc優勝を見届け、残りを一気に読んだ。プロの監督がなにを考えて試合に臨んでいるのかがわかる。来年のCLの采配にも要注目だ。

  • Attyaaaaan107 さん

    ナポリ監督就任が決まったアンチェロッティについて詳しく知りたくて読んだ。アンチェロッティの組み立てる練習や試合で状況に応じてとる戦術などとてもためになった。印象としては選手主体で、戦術主体のモウリーニョとは真逆という感じ。アンチェロッティは古式な監督という印象があったが柔軟で選手に好かれそう。ぜひナポリでスクデット獲得してほしい。

  • モーニ さん

    これは読むべき。欧州サッカーの最前線にいる監督のマネジメント術。

  • とめ さん

    トップクラスの監督であるアンチェロッティ。現役の方が本を書くのはそれだけで価値があることですね。そのぶん色々な方面に配慮している苦労も見えます…。 クリスマスツリーに代表される戦術の成功例と共に印象的な負け試合について語っている所も面白かった。

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