ハワード・グッドール

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音楽の進化史

ハワード・グッドール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309274911
ISBN 10 : 4309274919
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
482p;20

内容詳細

音楽はなぜ誕生し、どのようにより豊かで多様なものへと変化したのか?楽器や楽譜、音階や和音の発明など、作曲家である著者が、旧石器時代から現代に至る4万年の音楽史を一望する決定版!

目次 : 第1章 発見の時代―紀元前四万年〜紀元一四五〇年/ 第2章 懺悔の時代―一四五〇年〜一六五〇年/ 第3章 発明の時代―一六五〇年〜一七五〇年/ 第4章 気品と情緒の時代―一七五〇年〜一八五〇年/ 第5章 悲劇の時代―一八五〇年〜一八九〇年/ 第6章 反乱の時代―一八九〇年〜一九一八年/ 第7章 ポピュラーの時代1―一九一八年〜一九四五年/ 第8章 ポピュラーの時代2―一九四五年〜現在

【著者紹介】
ハワード・グッドール著 : 1958年、イギリス・ケント州生まれ。オックスフォード大学クライスト・チャーチで音楽を学ぶ。エミー賞受賞歴のある合唱音楽やミュージカル、映画音楽、テレビスコアなどの作曲家。『ミスタービーン』や『宇宙船レッドドワーフ号』などのテレビ番組のテーマ曲を作曲した。2011年に音楽教育への貢献に対し、大英帝国勲章(CBE)が授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    むかしからの音楽の歴史が詳細に分析されています。この著者はどのジャンルの分野の音楽もituneに入れているようです。私もクラシックから歌謡曲まで何でも聴くのですが、最近はクラシックに回帰しています。ですのでこの本の中盤のところは読み出があって音楽の歴史というか特に古学やバッハについては再認識をさせられるところが多いと感じました。いい本だと思いました。

  • WATA さん

    音楽の歴史の本。古代から現代までの音楽を「音楽がどのような変革を経てきたのか」という視点からまとめている。分厚い本だが、難しい専門用語はできるだけ使わないように書かれているため読みやすい。楽器の誕生から始まり、楽譜の発明、和音進行のルール化、オペラの流行、そして録音技術の登場など、時代とともに音楽が移り変わっていく様子が手に取るように分かる。色々な音楽、特にクラシック音楽を聞き直したあとにもう一度読みなおすと、さらに深い発見がありそう。

  • 1.3manen さん

    2013年初出。重要なのは、新しい記譜法で音楽の作り方に大きな変化が起きたこと(40頁)。音楽は書き留めておくことができなかった。録音装置など産業革命なくしてなかったのだから。音楽は時間の芸術ではあるが、音楽の時間と時計の時間は同じでない(109頁)。1814年までテンポ設定機械が発明されなかった(111頁)。如何に産業革命が大事なのか。メルツェルのメトロノーム。音楽の時間に習った記憶はない、5度圏(サークル・オブ・フィフス)。つゆ知らず(129頁図12)。

  • tama さん

    図書館本 読んでおかなきゃと思って。図書館の通常貸出期間内で読了できず延長。ぎっしり詰まってる本。出版社へ注文!⇒付録CDが必要!音を聞かないとクラシックファン以外にはしんどい。巻末の「プレイリスト」の曲をyoutubeで探してお気に入りに入れ、曲タイトルを編集して「これこれこういう曲」と追記したり、これで3日かかっちまったです。記憶に残ったのは「昔は快楽をイメージさせる和音、フレーズは教会が許可しなかった」「映画音楽がクラシックを救った」「レコードとラジオが音楽のあり方を変えた」。

  • sun さん

    2013年の本。音楽史の本は視点が違うので、色々楽しい。この本は「西洋音楽」史で、イギリスからの視点が多く、19世紀まではクラシック。20世紀はポピュラー という感じ。これはTVで半年くらいやるとすごく面白いと思う。

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