自分を知りたいあなたへ はじめてのアートセラピー

吉田エリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309274867
ISBN 10 : 4309274862
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
追加情報
:
109p;23

内容詳細

目次 : 1 はじまりの扉/ 2 意識の扉/ 3 感情の扉/ 4 解決の扉/ 5 絆の扉/ 6 希望の扉

【著者紹介】
吉田エリ : 表現アートセラピスト/アトリエワイエス主宰。多摩美術大学卒。企業デザイナーを経て、独立。米国カリフォルニアのパーソンセンタード・インスティチュートにて表現アートセラピーを学ぶ。B・エドワーズ博士の「脳の右側で描け」ワークショップの経験を基に独自のドローイング・メソッドの研究を経て、ファースト・ドローイングのトレーニング法を開発・実践する。既存のアートセラピーの枠にとらわれない自由な視点から、マインド、スピリット、アートを融合させたオリジナルのワークショップの提供や、カウンセリング、執筆を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スリカータ さん

    子供達が小さかった頃、美術館の夏休み企画で大量の土を捏ねて粘土を作り泥まみれになってアートを楽しんだ。夢中になることは自己を解放することなのですね。アートの力と可能性を知る本。

  • なこ さん

    ワークショップを企画していて、参考にと読んだ本です。ワークの内容も簡単なものであり、手順別に写真が添えられているので、初めてアートセラピーを行う者でも実施しやすいと思いました。特に印象に残ったのは、ブラインドウォークとパーソナルプリズムワーク。自分の様々な感情がアートによって表出されることで癒しに繋がるのかなと思いました。企画案としては、安全面から初めはより構造化されたワークにした方が良いと専門家からアドバイスがあったため、すぐ実現出来なかったのですが、いつかこれらのワークをやってみたいです。

  • 水と青と月 さん

    絵を書く事は嫌いではないけれど、人にそれを見られるのは辛いと感じた。自分の子供にもそれをみられて、あれこれ言われるのは嫌だ。真夜中に一人で書いて、ぐちゃぐちゃにして捨てたい。自分の闇は深いと感じた。

  • souther さん

    【図書館】かなり本格的なアートセラピーの方法が紹介されていると思いました。ワークショップに参加して行うのが一番良さそうです。一人でできることが限られているかな。アートの勉強をしてきた人間には、普段当たり前にやっていることもありそうです。アートなんて学生時代以来やってないなって方には、取り組むと面白いかも知れません。小学生が行うような造形遊びは大人にとっても意味のあるものだと思います。自分の解放、子どもは自然にやれることなんですよね。

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人物・団体紹介

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吉田エリ

表現アートセラピスト/アトリエワイエス主宰。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、企業デザイナーを経て、絵本作家として独立。雑誌の他、書籍装丁のイラストレーターとしても活躍する。後に、米国カリフォルニアのパーソンセンタード・イクスプレッシブ・アートセラピー研究所にて、表現アートセラピーを学ぶ。

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