ベティ・エドワーズ

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色彩・配色・混色 美しい配色と混色のテクニックをマスターする

ベティ・エドワーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309274294
ISBN 10 : 4309274293
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;24

内容詳細

本書は、簡単な実習から難易度の高い実習まで、多数の図解を参照しながら1つずつこなしていけば、色彩の基本構造がよくわかるように構成されています。また、色のついた物体にかんして、自分が知っているつもりになっている色ではなく、そこにあるじっさいの色を見る方法もわかるようになります。これらの実習は、色彩の初学者はもちろん、経験を積んだ芸術家やデザイナーのために用意されたものでもあり、どうすれば混色と配色がうまくいくかということに主眼をおいています。

目次 : 1(デッサン、色彩、絵画、そして脳のプロセス/ 色彩理論の理解と応用/ 色彩用語を学ぶ)/ 2(絵具と筆を買いそろえ、使ってみる/ 色相環を使って色相を理解する/ 明度環を使って明度を理解する/ 彩度環を使って彩度を理解する)/ 3(なにが色を調和させるのか?/ 色の調和を生みだす/ 光、色の恒常性、同時対比の影響を見きわめる/ 自然界の色彩の美しさを観察する/ 色彩の意味と象徴性)

【著者紹介】
ベティ・エドワーズ : カリフォルニア州ラホヤ在住。世界で最も広く使われているデッサンの指導書『脳の右側で描け』の著者。この本は13カ国語に翻訳され、アメリカでおよそ300万部の売上げを達成した。現在はカリフォルニア州立大学ロングビーチ校の美術学部の教授を引退し、大学、美術学校、ビジネス関連企業の招きで定期的に講演をしている

高橋早苗 : 東京都生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    #説明歌 グリザイユクロスハッチングダイアード色彩設計演習理解

  • 碧緑(あおみどり) さん

    まだ実習は完了してないけれど、今年中には終えたいと思ってます。

  • 山のトンネル さん

    こちらは旧版。「デザインに別の視点が欲しい人」や「絵を実際に描く人」向けに書かれた色彩の本。後者向けの内容が多めだが、色に対する知見を深めるのに使えそう。色彩研究の歴史に触れるだけでなく、デッサンの明暗と色の濃淡の関係から色を紐解くのは興味深い。▶︎入門者はPART1の「色彩理論」とPART3のChapter12「色彩の意味と象徴性」だけでも参考になるところが多いだろう。PART2はデザイン中級者や画家向けだが、実践(色塗り)しながら色について学べるところが他の本にはない特徴。(ほぼ未読→スキミング)

  • aoi さん

    脳の右側で描け で有名?な方が書かれた本。 参考になったのが、補色同士で色を混ぜると、色味が0近づき、ノーカラーになること。 実際に絵の具で混ざったような写真がプリントされていて、1,2ステップで自分が積み木を積んだかのように、うまく言えないが実体験のようだった。 ノーカラーといっても、混ぜる色によっては、緑、茶っぽかったりと若干色味にばらつきはある。 「補色同士混ぜると〜」という理屈で”全部一緒の色になる”と思っていた私はかつて混乱したが、そういう意味ではないとわかり安心した。理屈から入ると△。

  • mpeg7 さん

    とても勉強になしました。 でも読んだだけだと半分位しか理解できないので この後はアクリルガッシュ買って来てペタペタ実践していきたいです。

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