ボビー・フィッシャー

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ボビー・フィッシャーのチェス入門

ボビー・フィッシャー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309271729
ISBN 10 : 4309271723
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,336p

内容詳細

チェスの指し方を知らない人から腕に自信のある人まで、どうにもチェスがやめられなくなるチェス入門の決定版。天才チャンピオン、ボビー・フィッシャーが、チェスに強くなるための方法を指南。

【著者紹介】
東公平 : 1933年神戸市生まれ。将棋四段。元朝日新聞将棋観戦記者、筆名(紅)。日本チェス協会創立発起人。第2期日本選手権者(1965)年。1969年シンガポールオープン日本代表(4位)。第19回チェスオリンピック(西ドイツ)日本代表。「朝日カルチャーセンター」チェス講師などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 特盛 さん

    評価5/5。去年はチェスを始めた年だ。ルールはほとんど分からないまま、映画クイーンズギャンビットを見て、安いセットを買った。ルールを少し頭に入れ、小説エヴァーグリーン・ゲームを読みチェスの熱さに気持ち高ぶる。その後、右も左もわからい状態から、基本的な戦術をこの本で学べた。駒の動かし方から、超ベビーステップで学び、いつの間にか世界戦の譜面を問題に楽しめる様になる。もう50年前の本だけど、世界王者が身近な先生の様にとーっても丁寧に教えてくれた。たまたまブックオフで出会ったが、人生広がった!ありがとうボビー。

  • ぺぱごじら さん

    年末辺りからぼつぼつ読みながらタブレットのアプリでポチポチと実戦。全然上手くならないが、本は面白いし、チェスにも随分親しめる一冊。米ソ冷戦時代の激しい流れに巻き込まれた不遇の人であり、また本人も奇人の部類に入る方だが、チェスには大変無邪気でチェスプレイヤなら初心者にも優しい一面を見せている。近所のトイザらスやおもちゃ屋では将棋・囲碁・オセロはあるがチェスは置いていないのが残念。まぁ相手もいないのだけど気分としては欲しい(笑)。2014-2

  • Gamemaker_K さん

    またフツフツとチェス熱が沸き起こってきたので、再びフィッシャーのこの一冊からとりかかる。大昔チェスに興味を持ち始めた時も、この一冊からだった。だから、俺にとってチェスの師匠はフィッシャーなのである。…ちなみに、前回チェス熱が冷めたのは、シャンチーの方に興味が移ったからだった。今回はもう少しきちんと取り組んでみよう。いつまで続くかわかんないけど。

  • mikarin さん

    チェスの初心者向けの本をChatGPTに紹介してもらった中の一冊。本の作りが面白い。子供の頃に将棋が好きだった父親が棋譜を眺めながら悩んでいたのを思い出す。何をしてるのか全然分かってなかったけどアレってこういうことだったんだ。全部やってみたかったけど図書館本なので4分の1やったところで返却期限が来ちゃった。本気でチェスにハマったら買おうかな。

  • 青緑 空 さん

    著者の名を見ると難しい内容ではないかと想像させますが、間違いなく初心者向きです! 駒の動かし方とルールを覚えた次に読むと楽しくなる内容だと思います。チェス関連のWebサイトにも同じような問題が掲載されているかもしれませんが、Webではもれなく動画やら読み物やら tactics に strategy などたくさんの学習コンテンツへの誘導が目に入り、ビギナーは「どれから学べばいいのか、わけわからん!」な状態になりがちです。そんな時こそこの本です! 迷わずこの本に集中するのがベターだと思います。

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