師匠噺

浜美雪

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309269450
ISBN 10 : 4309269451
フォーマット
出版社
発行年月
2007年04月
日本
追加情報
:
19cm,329p

内容詳細

赤の他人同士なのに、なぜか似ている、どんどん似てくる。落語の師弟は不思議…。立川志の輔、笑福亭鶴瓶、春風亭昇太、柳家喬太郎ほか、東西人気落語家12人の素顔に、「師弟」というテーマで迫るインタビュー集。

【著者紹介】
浜美雪 : 1955年、横浜生まれ。国際基督教大学卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)に勤務したのち「SWITCH」誌の編集者に。その後筑摩書房の雑誌「頓智」の編集を経てフリーとなり、現在は「笑芸人」(白夜書房)の編集を手がけるいっぽう、歌舞伎や映画関係の聞き書きや雑誌や新聞の書評などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひろ☆ さん

    12人の噺家さんが師匠について語る。ほのぼの。流れというか縁で、師匠を選んでいる人多い。

  • 緋莢 さん

    「こらおもろいおっさんやなあと」仁鶴に弟子入りするつもりが、松鶴の落語を聞いて惚れてしまい、弟子入りした笑福亭鶴瓶、「剣道枠」で小さんに入門した柳亭市馬、「なんで僕なの」、「家が近かったから」、「あっ、そう」そんなやり取りをした林家木久蔵と林家彦いち・・・弟子入りから、その後の経緯は十人十色。12人の人気落語家の「師弟」について書いた本。

  • lagopus55 さん

    噺家12組の師弟関係を綴ったインタビューが中心。師弟それぞれに、面白いエピソードがあり、その底流には 「惚れて弟子になったのだから我慢するし、師匠だって情が移る。」と言う部分があるんでしょう。ただ著者のまえがきが長い。教育うんぬんというのもなんだか白けさせる。どうせなら「あとがき」として思う存分書いていただきたい。楽しい芸人さんたちのお話として読むだけだったらいかんのかなあ。

  • りこ さん

    最近よく落語会に行くようになり、ファンになった噺家さんたちとその師匠のエピソードが知りたくなって購入しました。ふんわりと心があたたかくなるようなエピソードも「私にはとてもこんな辛抱はできない」とびっくりするようなエピソードもありますが、登場したすべての師弟から愛情が感じられました。

  • はなだいこ さん

    師匠と弟子の関係は高座からよく話を聞くけれど、そこには出てこない真の姿が見えてきました。

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人物・団体紹介

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浜美雪

1955年、横浜生まれ。国際基督教大学卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)に勤務したのち、「SWITCH」誌の編集者に。その後、筑摩書房の雑誌「頓智」の編集を経てフリーとなり、現在は『落語ファン倶楽部』(白夜書房)の編集などを手がけている。歌舞伎や映画関係のインタビュー、書評など、雑誌や新聞等でも

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