エレクトロショック

Laurent Garnier (ローラン・ガルニエ)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309269115
ISBN 10 : 4309269117
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
追加情報
:
野田努 / プラット・アレックス 訳

商品説明

イギリスへ料理を学びに滞在したガルニエはハウス爆発の現場にたちあい、ついに自らDJとなってシーンをつくり出していく。ガルニエ自らがその青春の軌跡とあわせてクラブミュージックの熱い季節を描く。全音楽ファン待望の一冊。

□ロラン・ガルニエ (ガルニエ,ロラン)   
フランスのDJ。世界の三大DJのひとりとも言われる。パリのクラブシーンの中心。著書『エレクトロ・ショック』はフランスでベストセラー。

□野田 努 (ノダ ツトム)   
「エレキング」編集長を経て、「remix」スーパーヴァイザー。音楽界のカリスマ。著書『ブラック・マシン・ミュージック』、共編『NO!! WAR』など。

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容詳細

ハシェンダからパリ、デトロイトへ。80年代末のサマー・オブ・ラヴからラヴ・パレード、そしてURやジェフ・ミルズへと続くテクノの冒険旅行。フランスを代表するDJ、ロラン・ガルニエの自伝。

目次 : 僕があなたをハウスしよう/ フレンチ・キス/ 夢を生きる/ ガット・ザ・バグ/ 完全な混乱/ 目を覚ませ/ ファイナル・フロンティア/ 眩暈/ ダンスを越えて/ 感じるかい?/ ケオティック・ハーモニー/ サイクル30

【著者紹介】
アレックス・プラット : パリ生まれの東京育ち、18〜22才までパリの大学に在学。1995年に東京に戻り、ALEX FROM TOKYOの名義で本格的にDJ活動をスタート。と同時に、〈F・コミュニケーションズ〉の日本支部代表としても精力的に動く。2004年からは活動の拠点をニューヨークに移しながら、DJとして東京、ニューヨーク、ヨーロッパ各地など世界を飛び回る多忙振り。また、熊野功氏とともにTOKYO BLACK STAR名義で音楽制作も展開、すでにリリースされている2枚のシングルは各地で評価され、2006年の秋には3枚目のEPがリリースされる予定

野田努 : 1963年静岡市七間町の歓楽街に生まれる。1991年、編著『電気グルーヴの俺のカラダの筋肉はとっても機械だぜ』、1992年、共編著『クラブ・ミュージックの文化誌』、1993年、石野卓球との共著『テクノボン』(以上、すべて宝島社)、1995年から2000年まで「ele‐king」を編集、2001年、『ブラック・マシン・ミュージック』、2004年、『ジャンク ファンク パンク』『ロッカーズ ノー クラッカーズ』(以上、河出書房新社)、現在、「remix」の編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • メルセ・ひすい さん

    8-20 赤04 フランスのテクノ社会論? 仏のテクノは世界的な市場を持ってるんん 最近ではダフト・パンクやAirが・・・ デモデモ 有名なDJ.は?? ★ロラン・ガルニエ様ザーマス。 ベタほめ!ジャンルにとらわれず、ピュアでカリスマでパーティー的で、エンターテイナーでフレンドリーで人の心を鷲掴み・・・D.J. ハシェンダからパリ、デトロイトへ。フランスを代表するDJ、ロラン・ガルニエの自伝。いかにもガルニエらしい歯に衣を着せぬ語りっぷりで、熱い情熱とありったけの感情を込めて綴る。・・

  • 小池 善 さん

    世界3大テクノDJの1人と言われるロラン・ガルニエの自伝。これも友達からのおさがり。『この前渋谷のクラブでロラン・ガルニエっていう人が回したんだけど、ハンパじゃなかったんだよ。ノンストップでひたすら上げてくるんだよ。』と話したところ、後で渡された一冊。日本でも本が出ていたことにびっくりだった。流行りの曲かけとけばいい的なクラブやDJへの批判も辛辣。自身の経験から、どこまでも冷静に、かつ情熱をもってクラブミュージックと向き合い続けたガルニエの生き様がすさまじい。

  • ビーフハート さん

    いつの世も、商業化すると何でも腑抜けになっちまうもんなんだよね。

  • MahirOrihaM さん

    料理人からDJとして成り上がっていく彼の自伝だけれども、一人のフランス人青年の青春物語としても、ハウス黎明期の現場が持っていた熱の記録としても読めるとても魅力的な本。

  • caster1 さん

    DJとして世界を回る中での壮絶な体験から、ダフトパンクきっかけにブレイクするフレンチテクノの狂騒を一歩引いた視点で描写したりしてはいるが、根っこにあるのは彼のDJとしての誇りと音楽/パーティへの愛なんだと思う、そんな一冊。

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