野田秀樹論

長谷部浩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309268194
ISBN 10 : 4309268196
フォーマット
出版社
発行年月
2005年01月
日本
追加情報
:
253p;20

内容詳細

“自由”へと疾走し続けてきた劇作家・野田秀樹。夢の遊民社解散、『キル』以降の全軌跡を演劇評論の第一人者が論じた渾身の1冊。野田の現在を語る上で欠かせない、ワークショップに関する論考と上演譜も収録。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • やまねっと さん

    NODAMAP設立から2004年までの野田秀樹の活動の舞台の劇評を中心に載せた本である。 この本を理解しようと思ったら、実際の舞台を観ているか戯曲を読んでいなければこの本の面白さがわからないところだと思う。NODAMAP集大成と位置付けた「パンドラの鐘」の章は興味深く読んだ。 この後の野田秀樹は国内での精力的な活動とともに、海外でも積極的に作品を発表する。そういった劇評もまとまった形で読んでみたいと思った。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

長谷部浩

1956年生まれ。慶應義塾大学卒。演劇評論家、東京藝術大学名誉教授。現代演劇から歌舞伎まで幅広く評論活動を展開。紀伊國屋演劇賞審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品