呉清源 二十一世紀の布石 2 目外し・高目・三々篇

呉清源

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309266213
ISBN 10 : 4309266215
フォーマット
出版社
発行年月
2003年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,222p

内容詳細

碁聖の研究成果、待望の第2巻。宇宙の調和を理念とする「六号」の碁を提唱する著者が、「目外し」「高目」「三々」の布石を丁寧に解説。新しい発見に満ちた21世紀の打ち方、囲碁の真髄を伝授する。

【著者紹介】
呉清源 : 1914年中国福建省出身。28年14歳で来日、瀬越名誉九段に入門。翌年飛付三段、50年九段推挙。33年19歳で木谷実六段と新布石発表。39年木谷実と打込み十番碁を開始。以後、藤沢庫之助、岩本薫、坂田栄男等を先相先ないし定先に打込み、華麗な芸風とともに抜群の戦績で棋界の第一人者に君臨。83年引退。86年香港中文大学栄誉博士号。87年勲三等旭日中綬章受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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呉清源

1914年、中国福建省に生まれる。7歳の時に父より囲碁を学び、1928年14歳で来日。瀬越憲作名誉九段に入門。翌年飛付三段、1942年八段、1950年日本棋院より九段位を推挙される。1933年木谷實六段と新布石法を発表。同年日本選手権戦で優勝。1939年木谷實七段と打込み十番碁を開始、以後、雁金準一

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