クインシー・ジョーンズ

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クインシー・ジョーンズ自叙伝

クインシー・ジョーンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309266107
ISBN 10 : 430926610X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,335,15p

内容詳細

ジャズ界のみならずアメリカ音楽界最大の巨匠である著者が、その生い立ちから音楽との出会い、多くのアーティストとの交流等を自ら語る書。友人や知人による回想を交え、口絵、ディスコグラフィを付す。

【著者紹介】
中山啓子 : 京都市生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • check2011 さん

    心底、泣ける本。ブラックミュージックって、何か少し わかる気がした。クインシー、偉大です。

  • もにか/monika@横浜市(神奈川県) さん

    マイケル・ジャクソンと関わりのあった部分だけ読むつもりで買ったけど、クインシーの人生はアメリカの黒人音楽の歴史つねにに沿っていて、音楽ファンとしてたいへん面白い。ビリー・ホリディからジャズ・ラテン・R&B・ディスコ・ヒップホップ、あらゆる音楽を手がける彼の多才ぶりと、才能を支える働きっぷりと新しいテクノロジーへの向学心に脱帽。

  • ぷーたろう さん

    マイケルのくだりばかり何度も読んでいた。自分の中にまだ音楽はなく、過酷な環境の中で心がすさんでいたクインシーの少年時代。レクリエーション・センターで彼がピアノに触れた瞬間、読者である私の中にも急に音楽が流れ出したような気がして感動した。

  • サトル さん

    生々しい少年時代の回想、精神分裂病の母と冷徹な継母の間で育ち、トランペットやピアノなど数々の楽器に目覚め、編曲アレンジの腕を磨いてフランスへ、人種差別の呪縛から解放されビッグバンドを率いながら、音楽ビジネス界で成功の階段を駆け上がってゆく。しかし私生活では女性関係が乱脈を極め、自ら”犬のような人生”と告白している。42歳の頃に脳動脈瘤破裂を患い九死に一生を得て、U.S.A. For Africa - We Are the World のプロデュースに辿り着く。「私は根っからのビパッパーだった」が象徴的だ。

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