ジョージ・ハリスン自伝 I・ME・MINE

George Harrison (ジョージ・ハリスン)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309265995
ISBN 10 : 4309265995
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,571,48,14p

商品説明

ジョージ・ハリスン36歳の時に書いた唯一の自伝が、没後1周年を期に待望の邦訳刊行! 幼年期やビートルズ時代の思い出、人生観や東洋哲学への関心などを綴った貴重な伝記。妻オリヴィアの序文付き。
●サイズ15×21cm 571ページ

内容詳細

ジョージ・ハリスンという人間と、その音楽について描き出した貴重なポートレイト。

【著者紹介】
ジョージ・ハリスン : 1943年2月25日リヴァプールに生まれる。1958年、弱冠14歳でビートルズの前身バンド、クオリーメンに加入。1962年、ビートルズの一員としてレコード・デビュー。リード・ギタリストをつとめるかたわら、インドの音楽や思想にも傾倒するようになり、1966年からシタールをラヴィ・シャンカールに師事。1970年にビートルズが解散したあと、アルバム「オール・シングス・マスト・パス」でソロ・ミュージシャン、ソングライターとしての評価を確立。1971年、バングラデシュ難民救済コンサートを主宰し、ロック・ミュージシャンによる大規模なチャリティ・コンサートの先鞭をつける。1974年、みずからのレコード・レーベル「ダーク・ホース」を設立。映画プロデューサーとしても活動し、モンティ・パイソンの『ライフ・オブ・ブライアン』などを世に送り出す。1988年、ボブ・ディランらとトラヴェリング・ウィルベリーズ結成。1991年、エリック・クラプトンとともに日本公演を行なう。2001年11月29日、癌のため58歳で逝去。1978年にオリヴィア・アライアスと結婚。息子ダニーが同年に誕生している

山川真理 : 1963年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。市役所勤務、ビートルズ専門誌の翻訳・研究スタッフを経て、現在はビートルズを起点とした文化全般をテーマに幅広く翻訳・執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • bX さん

    ビートルズを愛する人たちというのはきっと、彼らの音楽を愛すると同時に彼らの人生、彼らの物語というものも愛していると思う。その生い立ち、青春時代、成功と変化、解散と新たな時代……。ミミ叔母さんやシンシアやスチュやアストリットやブライアン・エプスタインやニールやマルなど、彼らを支えた人々に対しても含めて特別な感情をもって、その物語を愛してしまっている。こんなバンドはほかにはないでしょう?本書はジョージ自らがその生い立ちとビートルズ体験、そして音楽と歌詞を振り返っていて、「静かなビートル」ジョージに浸れる一冊。

  • ミム さん

    ジョージの考え方が少しわかりました。デビュー当時からファンだったので。BGMで、バングラデシのコンサートのCDを聴きました。

  • らい さん

    あー、いいなあ。ジョージ素敵だなあ。インド哲学や楽器への接近が思ってた以上に密なもので、ソロになってからは、思想の前提になっていたのね。読めて嬉しいなあ、ソロのアルバムもっと聴こうと。

  • kudo さん

    大好きなジョージの自伝。後半は写真と歌詞がほとんどでした。ビートルズの中では一番哲学的な人かも。 歌詞を読みながら聴いた「All things must pass」では思わず涙が…。

  • パスカル さん

    クワイエット・ワンと呼ばれたジョージの自伝。富と名声によって得るもの失うもの。ミュージシャンの本とは思えないくらい哲学的な内容が散りばめられた一冊だった。

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George Harrison

東洋思想に深い影響を受け、どこかシャイで落ち着いた佇まいを持っていたジョージ・ハリスンは日本のビートルズ・ファンに愛される親しみ易い存在だった。圧倒的な才能だったジョンとポールに次ぐ、ビートルズ第三の男としての地位から、徐々に自分の音楽に磨きをかけ頭角を表わしてきた部分に共感を覚えるファンも少なくないだろう。

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