アンドレ・ブルトン

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魔術的芸術

アンドレ・ブルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309265667
ISBN 10 : 4309265669
フォーマット
出版社
発行年月
2002年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23cm,270p

内容詳細

古今のあらゆる芸術の領域を踏査し、「魔術的」の1語で新たな視野のもとに置き、シュルレアリスムの理念に照らし、美術史そのものを書きかえようとした壮大な試み。20世紀最大の“幻の書物”、待望の普及版。

【著者紹介】
巌谷国士 : 1942年東京都生まれ。東京大学大学院修了。仏文学者・批評家・エッセイスト。現在、明治学院大学文学部教授

鈴木雅雄 : 1962年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程中退。パリ第7大学にて文学博士号取得。現在、早稲田大学助教授。専門はシュルレアリスム研究

谷川渥 : 1948年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。美学専攻。現在、国学院大学文学部教授

星埜守之 : 1958年アメリカ・ペンシルヴァニア生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在、白百合女子大学教授。専門はシュルレアリスム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 林 一歩 さん

    「理解はしなくてもいい、感じろ!」というスタンスで拝読。イズムの部分には全く共感できないですが、そのイズムに基づき制作された作品は素晴らしい。

  • em さん

    シュルレアリスムの法王が詩的想像力を存分に駆使し、美術の魔術的系譜を辿っておられます。今ではここに集められた秀逸な、美しい図版を見られる類書も沢山あるとは思いますが、自らの思考に耽溺しきったような語りは夢幻の世界にふさわしく、一般の美術史とは別の面で楽しませてくれます。翻訳者の巖谷國士によれば、原書をかなり読み込んでいた澁澤と共訳の企画があったそう。ここには誰よりも自らが楽しんでいる紹介者たちがいて、学術的評価や個人的好みはどうあれ好もしい目で見てしまいます。

  • 春ドーナツ さん

    私は思うのですが、魔術が謳歌する場所は汎神論的神話世界であると。そして私たちは否応なくどこかの時点でその世界を通過しているのです。すると本書は決して奇をてらった分類をしている訳ではない、ある種普遍的なテーマであると私は考えます。ブルトン氏(&ルグラン氏)の人類創生から古代までの魔術的叙述に目を通していたときに、「海辺のカフカ」に出てくる「入り口の石」のイメージが浮かんできました。***浅学な私。ブルトンさんを調べる。「宣言」の起草によって、シュルレアリスムを創始した方なのですね。仏国の詩人であり文学者。

  • nonnomarukari(ノンノ〇(仮)) さん

    シュルレアリスムで有名なブルトンの本。読了したんだが、意味についてはさっぱりちんぷんかんぷんだった。流石にこういったお堅い美術評論は自分にとっては難しいかったかな?また、いつか理解できるようになったら読んでみよう。

  • Mentyu さん

    何年か前に、愛知県美術館で美術と魔術をテーマにした特別展を見たことを思い出した。図版が充実していてペラペラとめくっていくだけでも十分おもしろい。

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