あげる常識 もらう常識

今井登茂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309264660
ISBN 10 : 4309264662
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
追加情報
:
19cm,157p

内容詳細

一般のマナー本には出てこない「あげる」と「もらう」の微妙な問題を、人間関係の視点から解説。「こんなとき、どうする?」にズバリ回答。

【著者紹介】
今井登茂子 : コミュニケーションスクール「とも子塾」主宰。東京生まれ。立教大学文学部卒業後、TBSに入社し、アナウンサーとして活躍。1987年、コミュニケーションスクール(株)「とも子塾」を設立。一般社会人向けのスクール、企業研修、講演など、人間関係に関する「自己表現法」「コミュニケーション」の指導、人材育成にあたる。そのカリキュラムは教育現場にも採り入れられ、帝京女子短期大学や日本秘書協会において、講師をつとめる。著書に『ちょっとした人づきあいのコツ』(オーエス出版)『ちょっとした接客サービスのコツ』(オーエス出版)『人には聞きにくい嫌われない作法101』(講談社)『感じがいい「そのひとこと」の言い方』(講談社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マカロニ マカロン さん

    個人の感想です:B。図書館の12月の特集「贈り物」の展示本。2001年発行で、プレゼントのお礼が手紙とか、ちょっとした気遣いにテレホンカードや地下鉄カードというのは、既に廃止になっていたり、スマホ、SNSなど全盛の今ではちょっと古臭く感じる部分もあるが、「あげる」と「もらう」を色々な事例を引いて詳しく書いてあるのはわかりやすい。ベビー用品や子供服のあげるもらう、子どもがお呼ばれした時のお礼など、難しいものが多い。また最近はアナフィラキシーショックとかもあり、他所の子どもに簡単におやつを上げにくい時代だ。

  • Humbaba さん

    人にものを上げる。それは行動としては簡単で、自分にとっては何気ないことであったとしても流れややり方、渡すもの次第では関係を崩すきっかけになってしまう可能性もある。自分がどのような気持ちなのかというのはあまり関係がなく、相手がどう感じるかこそが大切である。たとえ善意からの行動でも、相手がそれを受け入れられなければ意味がない。よく考えて行動しなければ自分も相手も不幸になってしまう。

  • りんご さん

    モノや情報を貰ったら、やはり基本はすぐに感謝の気持ちを伝えること。応用で「次はしないでね」「結構です」「どうせくれるならコレがいいな」のニュアンスを持たせること。あげるなら、とにかく迷惑や負担にならないように。

  • Humbaba さん

    プレゼントは,ただあげるだけで喜ばれるとは限らない.相手のことを考えて送らなければ,むしろマイナスになることもある.相手と自分との関係を考えながら選ぶ必要がある.

  • mio さん

    真面目に読むと、面倒くさすぎてかなり落ち込む。儀礼的なことの常識として知っておくことに留める。

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人物・団体紹介

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今井登茂子

東京生まれ。立教大学文学部卒業後、TBSに入社。アナウンサーとして音楽番組から報道、スポーツ番組と第一線で活躍。初代お天気お姉さんとして視聴率40%を記録、お天気情報を番組として定着させる。また、TBSラジオの看板番組『キユーピー・バックグラウンド・ミュージック』を27年間担当してきた功績などから、

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