自分たちでマンションを建ててみた。 下北沢コーポラティブハウス物語

大平一枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309264448
ISBN 10 : 4309264441
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
追加情報
:
20cm,189p

内容詳細

コーポラティブハウスとは何か。不動産屋を介さず、ネットで応募した人達が、お好みの間取りを実現する、低所得者の理想の住居を紹介。

【著者紹介】
大平一枝 : 1964年、長野県生まれ。日本福祉大学短大部卒。女性誌編集プロダクションを経て、フリーライターに。人生36年、引っ越し回数12回。最短定住日数100日。13回目の転居で下北沢に安住の地を得る。流浪の民家族構成は、一男(5歳)、一女(1歳)に映画製作スタッフの夫(36歳)。「出版・放送業界で働くフリーランスの母の会」世話人。著書に『ずぼらママのお気楽アトピー育児』(KKベストセラーズ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ochatomo さん

    不動産探しで東京一周、インターネットきっかけのコーポラティブハウスへ 自由設計や安さ、良質なコミュニティが魅力 コーディネーター会社への支払いや建築士設計料があるがおおよそ2割安 通常、不動産手数料は3%売主利益10〜20%広告宣伝費6〜10%販売会社が入れば4〜6% マンションはゼネコンの会社を指名するのではなく現場長(腕の良い職人がよい仕事をする)を指名すべき 2000刊

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

  • naniwano03 さん

    コーポラティブハウスに興味ある人にはお勧めの本。大変さもわかるし、良さもわかる。

  • ジュースの素 さん

    2000年刊。コーポラティブハウス、当時からそう言う物があったんだ! 日本人は住まいには主張がないそうで、確かに建て売りなどどこも同じ間取りやデザイン。 それを一から考え直して好みの家を建てる。余程の思いがないと難しいなぁ。予算オーバーになり、いろいろを削って行く辛さもある。完成したら満足度はどうなんだろう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

大平一枝

1964年、長野県生まれ。編集プロダクションを経て1995年に独立。市井の生活者を独自の目線で描くルポルタージュコラムおよびエッセイを執筆。2013年から続く連載「東京の台所」(朝日新聞デジタルマガジン『&w』)が大きな反響を呼び、書籍や漫画に展開されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

プロフィール詳細へ

おすすめの商品