退屈な美術史をやめるための長い長い人類の歴史

若林直樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309263977
ISBN 10 : 4309263976
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
追加情報
:
20cm,334p

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読書メーターレビュー

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  • くれは さん

    著者の美術史・文明史に関する広汎な知見が、限界までつめ込まれているので要約が難しい……が、無理やり要旨を書くとこんな感じでしょうか(コメントにつづく)

  • KUAD さん

    流し読み。「正統派のアカデミズムから出発して日本人による印象派を生み出すべしと言った浅井の弟子、安井と梅原が洋画界のリーダーとなる」昭和の日本洋画界p42。安井はアカデミックなデッサンが絶対的基礎だと主張して、その上に新美術があると定義したp44。明治の人々が夢見た油絵を描く近代を今でも多くの人が信じているからだと作者は言う。ダ・ヴィンチは「物体と物体とを区切る線は想像上のもので存在しない」と説いているのに。私たちの網膜には線など映っていない、デッサンは生理現象で個々に異なるものだと作者は解く。

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若林直樹

京都大学経営管理大学院教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。京都大学博士(経済学)。専門分野は経営組織論、ネットワーク組織論。主に、コンテンツ、バイオ、観光産業のネットワーク組織を研究。東北大学、京都大学助教授を経て現職

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