千利休とやきもの革命 桃山文化の大爆発

竹内順一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309263250
ISBN 10 : 4309263259
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • misui さん

    桃山時代のやきもの革命について研究者と実作者が対談している。これがもう全然噛み合わなくて、読んでいるこちらもじれてくるほど。しかしながら、南蛮貿易がスタートして社会情勢が大きく動いていく中で発展した茶会文化において、茶人がどのような役割をはたしたのか、どのようにプロダクトデザインを先導していったのかがわかる。古い価値観を刷新していくこと、それが生死を賭したものでもあっただろうということ。

  • むちれお さん

    陶芸史研究家と陶芸家がそれぞれの観点でやきものについて対談しているが、陶芸家は作り手の感覚で語るのに対し、研究家は史実や理論的な裏づけに固執していて対照的なのが面白い。お互い譲れない主張があるようで、話が噛み合わない部分も多いけど。言葉の解説や写真が逐一上段に載っていて、それの索引も巻末に付いていて、勉強にもなる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

竹内順一

1941年生。東京藝術大学名誉教授。永青文庫理事。茶道美術史、陶磁史、美術館学

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品