ききちがい 今様懸け詞

石津ちひろ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309261652
ISBN 10 : 4309261655
フォーマット
出版社
発行年月
1992年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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61p;19X14

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読書メーターレビュー

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  • la_belleequipe さん

    「今様懸け詞」っていう表現が好き。「持久の限界 子宮の見解」「健康と幸せ 原稿綴じ合わせ」「好奇心の過多 乞う!奇人の方…」長新太のイラストが雰囲気ありありでつい何度も見てしまう。

  • 読み人知らず さん

    最初はすごいと思ったが途中から疲れてくる。でもすごいよ。聞き違い。

  • 保山ひャン さん

    「ききちがい」(聞き違い)なのに、(危機近い)と聞き違う、みたいな言葉遊びが満載。「タクト振る」を「抱くと、ふる」と読み違うと、そこに愉快な光景があらわれる。絵は長新太さんで実にユーモラスな情景。「檀家を説教」が「短歌を絶叫」とか。ちょっとそれは無理なんじゃないか、と思っちゃうようなものが、絵がついて、まことしやかに出てきたら「どういう状況?」と笑わざるを得ない爆笑をひきおこす。「酒だ!じっとしたまま呑め」が「避けた、嫉妬したママの目」とか、「病床に伏し、回復」が「表情にぶし、貝、フグ」とか!

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