森脇真末味セレクション 死神

森脇真末味

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309258133
ISBN 10 : 4309258131
フォーマット
出版社
発行年月
2025年10月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

「ポーの一族」「トーマの心臓」の萩尾望都も激賞!
「面白いです! 『死神』を読んで、森脇さん、サリンジャーとかスタインベックとか漫画化したら最高だと思いました。少し昔のサイコでロマンチックなアメリカのムードが良く似合う絵です」
静かにすべてを見透かすような物語たち────
圧倒的な新しい感性、唯一無二の存在感。
78年の鮮烈なデビューから少女マンガに大きく影響を与えた漫画家・森脇真末味。
今もなお変わらぬ輝きで胸を打つ。
マンガ5編に単行本未収録の小説「レンタル・ボーイ」を加えた、珠玉の全6編。
【収録作品】
●「死神」
●「錆色ロボット」
●「天使の顔写真」
●「みりんでGО!」
●「ユージーン」
●[巻末特典]小説「レンタル・ボーイ」
●[描き下ろし]あとがき
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●著者について
森脇真末味 Moriwaki Masumi
漫画家。1957年8月30日、兵庫県生まれ。1978年デビュー。
高い画力とハイセンスな画風に定評があり、複雑に絡み合うシリアスとユーモア、リアリティと隣り合わせの幻想を軽妙に描く。
ファンタジー、SFも得意とし、80年代・少女マンガの成熟期を牽引した作家である。
代表作に「緑茶夢(グリーンティードリーム)」「おんなのこ物語(ストーリー)」「Blue Moon」「UNDER(アンダー)」など。
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【著者紹介】
森脇真末味 : 1957年8月30日、兵庫県生まれ。1978年『プチコミック』12月号増刊掲載の「OH!マイ兄貴どの」でデビュー。高い画力とハイセンスな画風に定評があり、複雑に絡み合うシリアスとユーモア、リアリティと隣り合わせの幻想を軽妙に描く。ファンタジー、SFも得意とし、80年代〈少女マンガの成熟期〉を牽引した作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン さん

    リアタイの読者として、当然全て既読の作品。なぜこのセレクトだったのか、若い人で初めて著者に触れる人には、かなりの文学的素養が必要なのではないかと。どうせなら「おんなのこ物語」と「緑茶夢」を今日日のバンドマン諸氏への指南書として合本鈍器本として再発して欲しいものです。

  • Shimaneko さん

    2025年に森脇真末味の新刊が出るとは。ぶっちゃけ巻末の小説以外、ぜんぶ既読&持ってるけど、今また大きな版で読める幸せをありがとうと言いたい気持ち♡ 先日の原画展も眼福だったし。森脇真末味や内田美奈子の系譜が後の世代に継承されていないのは、雑誌(紙媒体)の衰退と無関係ではない気がする。四半世紀以上前の作品群なのに、まったく色褪せてないし、久しぶりに再読してもドキドキする色気と鋭さ。もっと評価されて然るべき唯一無二の作家だと思う。帯の萩尾望都の言のように、サリンジャーの漫画化とか読みたかったよ。

  • 冬峰 さん

    初めて知る漫画家なのだが、絵の感じが佐藤史生っぽいなと思い、その辺の人なんだろうと読んでみた。昔のアメリカのドラマっぽい雰囲気だなあと思いながら読み、その後で帯で萩尾望都が「サリンジャーとかスタインベックとか漫画化したら最高」と書いていることに気づく。おっしゃる通りです。表題作や『ユージーン』とか正に。だがあと書きによると、収録作はどれも「ちょっと違う系統の雑誌での仕事」だそうで。なら作品の中ではレアなジャンルに当たる訳か。

  • Gen Kato さん

    総特集と同時購入、即読み。小説以外は再読でしたが、みな良過ぎる。もっと読みたい。紙の本でいろいろ復刊してほしい!

  • やご さん

    去年、佐藤史生の原画展へ行ったら、作者の色紙が飾られて懐かしかったです。このお二人は同時期に同じ雑誌に描いていたんでしたね。久しぶりにその名前を思い出した次の年、つまり今年ですが、森脇真末味の新しい短編集が出ました。あらら、何かあったの? 原画展と同時期に出た佐藤史生の短編集と同じ出版社からだけど。「この人はもうずっとマンガ描いていないんじゃ? 多分、大方読んでたんじゃなかったっけ、全部既読作品かもしんないけど、久しぶり(続く)👉 https://gok.0j0.jp/nissi/1726.htm

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森脇真末味

1957年8月30日、兵庫県生まれ。1978年『プチコミック』12月号増刊掲載の「OH!マイ兄貴どの」でデビュー。高い画力とハイセンスな画風に定評があり、複雑に絡み合うシリアスとユーモア、リアリティと隣り合わせの幻想を軽妙に描く。ファンタジー、SFも得意とし、80年代〈少女マンガの成熟期〉を牽引した

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