遠い町から来た話

ショーン・タン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309257914
ISBN 10 : 4309257917
フォーマット
出版社
発行年月
2025年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

町のはずれの空き地に住む大きな水牛、台所の戸棚の中に暮らす小さな交換留学生、旧式の潜水服を着てデリに入っていこうとする人物、屋根裏部屋から通じる季節が反対の“隠し中庭”、地図にない場所への冒険旅行…平凡でありながらどこか非現実的な場所をめぐるさまざまな物語。

【著者紹介】
ショーン・タン : 1974年、西オーストラリアのフリーマントル生まれ。絵本作家・アーティスト。2006年に発表された、文字のない絵本『アライバル』はアングレーム国際漫画祭最優秀作品賞を受賞し、ショーン・タンの名を世界に知らしめた。さらに、2010年はじめて絵と文章の両方を手がけた絵本『ロスト・シング』を自ら監督し映像作品を発表すると、翌年第83回アカデミー賞短編アニメーション部門を受賞。『遠い町から来た話』でドイツ児童文学賞、アデレード文学賞最優秀賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞など、世界的な賞を数多く受賞して全世界から注目された

岸本佐知子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mntmt さん

    再読。「エリック」がやっぱり好きだな。

  • manabukimoto さん

    私たちと彼らとを繋ぐ異世界譚、と思いきや、そうでない話もちらほら。読み終えると、「遠い町」の話が、私の内なる声にも思えてくる不思議な話たち。 「水牛」確実な道標を指し示す存在。軽んじ喪失し始めて気付く掛替えのなさ。 「遠くに降る雨」発せられ彷徨うことばの断片が詩の塊となって頭上を彷徨う。やがて詩の塊は破裂に頭上から言葉が降り注ぐ。この作品が一番好き。 「名前のない祝日」トナカイに自分の好きな物を捧げる、クリスマス恩返し。 凝りまくった装丁デザインと素晴らしい挿絵。 良き本。 福井県立図書館 蔵書

  • かどの炭 さん

    ショーン・タンの短編/絵本。『壊れたおもちゃ』でうるっと来て、訳者解説で時代背景やモデルの出来事を知る事でさらに泣きそうになった。『遠くに降る雨』の手書き文字は一倉宏、柴田元幸らから提供を受けたらしい。すごい。

  • tomatona さん

    不思議な話の連続に、何だか心地よく読みふけってしまった。

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ショーン・タン

1974年、西オーストラリアのフリーマントル生まれ。絵本作家・アーティスト。2006年に発表された、文字のない絵本『アライバル』はアングレーム国際漫画祭最優秀作品賞を受賞し、ショーン・タンの名を世界に知らしめた。さらに、2010年はじめて絵と文章の両方を手がけた絵本『ロスト・シング』を自ら監督し映像

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