カントリー・ミュージックの地殻変動 ──多様な物語り

永冨真梨(Mari)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309257730
ISBN 10 : 4309257739
フォーマット
出版社
発行年月
2024年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264p;19

内容詳細

アメリカの良心を問う特異な音楽カントリー・ミュージック。インタビュー・論考・ディスクガイド等でその現在地を示す。

【著者紹介】
永冨真梨 : 1979年京都市生まれ。関西大学社会学部メディア専攻准教授。18歳から現在もカントリーを歌う。2004年から2007年米国ナッシュビルの音楽出版社Bluewater Music Services Inc.,とアメリカーナ音楽協会(Americana Music Association)に勤務する傍ら、現地でSSWとして力試しをする。帰国後同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科で博士(アメリカ研究)を取得

大和田俊之 : 1970年生まれ。慶應義塾大学法学部教授。専門はアメリカ文学・ポピュラー音楽研究。2011年『アメリカ音楽史―ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』(講談社選書メチエ、第33回サントリー学芸賞受賞)。2021年『アメリカ音楽の新しい地図』(筑摩書房、第34回ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kb54081271Kb さん

    ビヨンセがカントリー・アルバムを出すなど、近年隆盛を見せているこの界隈。保守的と呼ばれてきたこのジャンルに様々なジャンルからの異種交配が進んでいるわけですが、その魅力をミュージシャンのインタビューから探る。個人的に嫌いだったこのジャンルを聞き直す良いきっかけになりました。

  • Go Extreme さん

    ジャンル変容: アメリカーナ プルーグラス アメリカ南部 音楽スタイル融合 ロック要素 フォーク音楽 トランスセンド 多様性: BIPOC 女性アーティスト 社会運動 文化的背景 ジェンダー平等 制度的差別 共同制作 日本との関係: 日本のカントリー 音楽交流 ナッシュビル 日本人アーティスト フェスティバル 音楽評論家 文化融合 音楽の役割: 感情表現 歌詞の物語性 自己表現 音楽と社会 コミュニティ形成 ソーシャルメディア 音楽の進化 構成と視点: 歴史的変遷 カントリー再定義 境界越え 多様性拡張

  • Rizohm さん

    日本のカントリーブルーグラス事情(関西のほうが人気) ビヨンセのcowboy carterインパクトたるや バンジョーの歴史とミンストレルショーとの関係 カントリー=保守、白人男性、田舎のイメージとは異なる多様な人種やマイノリティによるカントリーの躍動 Avett brothersのMignonette(sweptawayのアルバム)も紹介されてた😊 最近出てる色んな楽曲かっこいいよ、カントリー

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