チャールズ・M・シュルツと『ピーナッツ』の世界 スヌーピーの生みの親の創作と人生100

チャールズ・m・シュルツ美術館

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309257211
ISBN 10 : 4309257216
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
224p;32

内容詳細

『ピーナッツ大図鑑』につづく、スヌーピーの豪華解説本!

【著者紹介】
ベンジャミン・L.クラーク : チャールズ・M・シュルツ美術館学芸員。シュルツ美術館を最善に運営するために専門家チームを率いる

ナット・ガートラー : 漫画編集者、漫画作家、出版社アバウト・コミックス代表。『ピーナッツ』関連の書籍も複数冊、編集

谷川俊太郎 : 東京生まれ。詩人。翻訳、絵本、作詞など幅広く活躍。69年より『ピーナッツ』の翻訳を始め、2020年には『完全版ピーナッツ全集』全25巻の完結によって個人全訳を達成

望月索 : 神奈川県生まれ。翻訳、編集、ライター業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    『ピーナッツ』&『スヌーピー』は、良く知っていますが、その生みの親の人生を本書で知りました。21世紀まで生き、私と同じ病気で亡くなっていたとは知りませんでした。 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257211/

  • へくとぱすかる さん

    大きい。実測でタテ31cm。1.6kgもあるのだ。うちにあった文庫の『伊豆の踊子』が95グラムだったから(量るなよ)相当なものだ。スヌーピーを知らない人は珍しいが、作者の伝記を知っている人は少ないだろう。シュルツ氏の生い立ちから晩年まで、豊富な写真・直筆もふくめた資料を載せて、現物にすごく近づけて迫真的に見せてくれる。これこそ大型本にした意義だな。マンガへの情熱と努力が、第二次大戦中に一兵士としての従軍中でも大っぴらに続けられたことには驚き。日本ならありえないだろう。いつかは50年間の作品全編を読みたい。

  • ぐうぐう さん

    『完全版ピーナッツ全集』を完読し、『ピーナッツ大図鑑』も読み、『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』まで読んだ身からすれば、これ以上何か新しく知ることがあるだろうかと本書を手に取ったのだが、なんのなんの、実に読み応えのある内容だった。それもそのはず、本書はシュルツ美術館の公式図録なのだ。美術館所蔵の貴重なコレクションが惜しみなく披露されている。しかも、それぞれのテーマに関連した『ピーナッツ』の漫画が添えられており、いかに『ピーナッツ』がシュルツ自身を知る格好の素材であるかを物語っているのだ。(つづく)

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