イラストで読む奇想の画家たち

杉全美帆子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309257051
ISBN 10 : 4309257054
フォーマット
出版社
発行年月
2023年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;21

内容詳細

奇妙、不気味、ちょっとおかしい。なぜこんな絵を描いたの?ボス、カラヴァッジョ、デューラー、ゴヤ、ブレイク、ルドン、ルソー。我が道を行く奇才の画家たちのとっておきの作品とおもしろエピソードが満載!

目次 : 第1章 西洋美術史に見る「奇想絵画の系譜」(ゴシック・初期ルネサンス・盛期ルネサンス・マニエリスム・バロック・ロココ・新古典主義・ロマン主義・写真主義・象徴主義・印象派・ポスト印象派・素朴派)/ 第2章 奇想の画家たち―作品と人生(ボス/ デューラー/ カラヴァッジョ/ ゴヤ/ ブレイク/ ルドン/ ルソー)/ 奇想の画家たちと世界の歴史/ あなたは誰タイプ?

【著者紹介】
杉全美帆子 : 神奈川県生まれ。女子美術大学絵画科洋画卒業。広告制作会社、広告代理店でグラフィックデザイナーとして働く。2002年よりイタリアへ留学。2008年アカデミア・ディ・フィレンツェを卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • conyTM3 さん

    いつの時代も人は奇妙な物への興味に抗えないものですよね。 何だこれ?!と思いながらも気になって仕方がないっていうね。わたしはそういうタイプの人間ですw。 『奇想の画家』というと蘇我蕭白など日本の画家を思い浮かべますが、西洋にもいるわいるわって感じですね。 画家の人生の深刻な局面も、ユルいイラストで描かれていてむしろクスッと笑えるエピソードと化してます。 ウィリアム・ブレイクが特に印象に残りました。 アンリ・ルソーやっぱり好きだわー。

  • moimoi さん

    中野京子氏の「怖い絵」シリーズでも取り上げられている画家達の人柄や人生が綴られている。カラバッチョやゴヤが描いた「奇想」は、彼らの気性や生活を知ると納得だが、相当惹き付けられるものがある。ルドンやボスの「奇想」は変態的なものを感じるのに、人柄や生活は善良な市民であるというのにも驚きだ。百鬼夜行的な「奇想」達はどうやったら想像できるのだろう。

  • pascal さん

    ゴヤさんもなかなか凄い方ですね 奇抜な画風と感じる画家でも結構普通ぽかったり なかなかあじがある方がでした

  • 文読み さん

    さまざまな時代に活躍した個性豊かな画家たちが紹介されている。「奇想の画家たち」というタイトルの通り、本書では常識にとらわれない生き方を貫いた画家や、逮捕歴のある人物が多く登場する印象を受けた。ルドンの章では、黒を基調とした木炭画から鮮やかな色彩画へと作風が変化していく過程に興味を引かれ、どのような心境や出来事が転機となったのか気になった。蛇足ながら、本書の印刷は他の本と比べて発色が良く彩度がしっかり出ている印象を受けた。

  • yi さん

    不思議な画風の画家たち。味わいがあり良かった。

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