バーナード・リーチ

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陶工の本

バーナード・リーチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309256528
ISBN 10 : 430925652X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
412p;20

内容詳細

“民藝の聖典”ついに復刻。図版83点。洋の東西を超えた美の極意を解くリーチ哲学の神髄。

目次 : 第1章 一つの水準に向かって/ 第2章 樂‐英国のスリップウェア‐ストーンウェア‐磁器/ 第3章 土/ 第4章 陶土の形をつくること/ 第5章 装飾/ 第6章 顔料と釉薬/ 第7章 窯/ 第8章 仕事場

【著者紹介】
バーナード・リーチ : 1887年生まれ。イギリス人として香港で生まれ、幼年期を日本で過ごす。イギリスに帰国後、ロンドン美術学校などでエッチングを学ぶ。1909年、再来日。柳宗悦をはじめとする白樺派の人々と親交を結ぶ。1911年、富本憲吉とともに六代目尾形乾山に入門。日本国内で作陶を始める。1920年、濱田庄司をともないイギリスに戻りセントアイヴスにリーチ工房を設立、生涯の拠点とした。1979年没

石川欣一 : ジャーナリスト、翻訳家。日本ライオンズの設立にも深く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 中村蓮 さん

    “民藝の聖典”と帯に謳ってあったので、「民藝とは」といった理念を述べる宣言のような本かと思って読みましたが、抽象的な理念よりも用いる技術や道具立てについて詳しく記述された本でした。実践や道具、あるいはほのめかしによって背後の哲学を学ばなければならない点では、著者の民藝は東洋的神秘というか、オカルティズムに近いと思いました。

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