バーナード・リーチとリーチ工房の100年 海とアートの街セントアイヴスをめぐる

加藤節雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309256511
ISBN 10 : 4309256511
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160p;22

内容詳細

民藝運動の父・柳宗悦と親交を結び、母国に日本式陶芸を伝えた英国人バーナード・リーチ。誰からも愛される人柄で「リーチ先生」と慕われ、生活に根ざした工芸作品を生み出しつづけた陶芸家と彼の工房の100年におよぶ歴史とは―。リーチの最晩年に取材し、工房の再建に尽力した日本人フォトジャーナリストが、その全貌をセントアイヴスの見どころとともにたどる、創設100年記念の書!

目次 : 1 再建なったリーチ工房(新しいリーチ工房の全容/ バーナード・リーチのスタジオ ほか)/ 2 リーチ工房100年の歴史(セントアイヴス/ 軌道に乗るリーチ工房 ほか)/ 3 バーナード・リーチ所縁の場所(カウント・ハウス/ ホーン夫人の家 ほか)/ 4 芸術家村(Artist Colony)―セントアイヴス(証明されたきれいな空気/ 伝統を誇るアート・ソサエティーやアート・クラブ ほか)

【著者紹介】
加藤節雄 : フォトジャーナリスト。東京生まれ。ロンドン日本クラブ理事、会報『びっぐべん』編集長。NUJ(英国ジャーナリスト組合)会員。1970年に渡英し、日本の新聞、雑誌、テレビ、ラジオにイギリスの情報を発信。2019年、長年の日英交流への尽力により英女王陛下よりMBE勲章を受章。2020年には在英生活50年を迎える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シフォン さん

    バーナード・リーチがセントアイヴスのリーチ工房を開いてから、2020年に100年を迎える。現在のセントアイヴスは、夏のビーチと芸術家村のにぎわいの街であるかわ、リーチ工房においては、リーチと奥様のジャネットさん没後は、工房が売りに出され、復興運動、修復運動にて寄付を募り、難局の乗り越えて再オープンとなった。リーチの生前のインタビューの様子と写真が良い感じ、孫たちが陶芸家になっているが、その子供は誰も陶芸家ではない。セントアイヴスにいつか訪れたい。まずは友好都市である益子に久しぶりに行きたくなった。

  • かおりんご さん

    今年はリーチ工房創設100周年ということで、読みました。いつか、イギリスのセントアイブスにあるリーチ工房に行ってみたい。その前に、小鹿田と益子に行こうと思いますが。リーチの孫世代の作風にも、リーチらしい和風な模様が生かされていて、受け継がれていることに、なんだか嬉しくなりました。

  • Hanna さん

    バーナード・リーチの工房が2020年に100年を迎えたことを記念して作られた本。芸術家村を以前から気になっていたので、興味津々。

  • macky さん

    ☆☆☆☆

  • kaz さん

    図書館の内容紹介は『母国に日本式陶芸を伝えた英国人バーナード・リーチ。誰からも愛される人柄で、生活に根ざした工芸作品を生みだし続けた陶芸家と彼の工房の100年におよぶ歴史とは。豊富な図版とともにその全貌を伝える』。濱田庄司等、民藝運動とリーチとのつながりやリーチの子孫の活動なども面白く、興味深く読ませてもらった。

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加藤節雄

フォトジャーナリスト。東京生まれ。ロンドン日本クラブ理事、会報『びっぐべん』編集長。NUJ(英国ジャーナリスト組合)会員。1970年に渡英し、日本の新聞、雑誌、テレビ、ラジオにイギリスの情報を発信。2019年、長年の日英交流への尽力により英女王陛下よりMBE勲章を受章。2020年には在英生活50年を

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