プロフェッショナル13人が語る わたしの声優道

藤津亮太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309256351
ISBN 10 : 430925635X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

人気キャラクターを演じてきた「声」の職人たちの役者道と仕事術に迫る必読のロングインタビュー集!!声優を志したきっかけから、役作りの苦難と楽しみ、後進へのメッセージまで人気声優たちが語り尽くす。

目次 : 1 声優になるつもりはなかったけれど(朴〓美―自分の体験・体感が根底にないと本当にならない/ 井上和彦―自分の幅を全部使って演じたい/ 千葉繁―主役は大っ嫌い/ 宮本充―「つかめた」と思ったらそこで終わり/ 速水奨―子供たちが教えてくれた声優の意義)/ 2 主役と脇役と(飛田展男―自分のトーンを決めつけない/ 関智一―居場所を探して移動していかないとダメ/ 平田広明―嫌になるまでリハをするのが正解/ 森川智之―自分があまり出てはいけない)/ 3 愛され続けるキャラクターたち(大谷育江―引き算の演技からリアリティが生まれる/ 冨永みーな―今までも、これからも、キャラクターの魂を演じる/ 田中真弓―「田中真弓」という看板だけで出られるようになりたい/ 三ツ矢雄二―ひと癖ある役を生かすも殺すも自分次第)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あっか さん

    新刊。大好きな声優さんだらけでニヤニヤしながら読了♡皆さん本当に素晴らしすぎて凄すぎる!「声優は職人だ!」と実感しました。文面がそれぞれの声優さんの声で再生されるのでニヤニヤ倍増。笑 平田さん(サンジの声)の声優論はカッコよかったなあ…飛田さんは確かに眼鏡の変な性格の人、というイメージがある。笑 三ツ矢さんの「100%で良い仕事なのに120%でやってしまう、でもその20%の過剰が次の仕事に繋がってきた人生」という言葉に痺れました!インタビュアーさんが男性だからか、少女漫画に触れるのが少なかったのが残念〜。

  • 緋莢 さん

    図書館本。一迅社が隔月で刊行しているアニメ雑誌『Febri』の連載をまとめたもの。13人の声優へのロングインタビューが収録されていますが、井上和彦、速水奨、三ツ矢雄二 田中真弓、関智一など、アニメに別段詳しいとまでいかなくても、名前を聞いた事があり、かつ演じているキャラクターがすぐに思い浮かぶという人が多かったです。どの声優さんのインタビューも興味深かったですが、特に印象に残ったのは朴璐美と飛田展男(続く

  • スプリント さん

    業界の第一人者と呼んでふさわしい人ばかりの人選です。 様々な声優道があり、その道の入り方も様々なのだとわかりました。

  • mamaboo さん

    名前を見ただけで喜んでしまう。年齢が分かってしまいますね。皆さんずーと元気で我那覇ってほしいです。

  • スコットレック さん

    図書館で見つけて借りた本。一気に読みました。本書に登場する13人、どなたも長年第一線で活躍されている方々ばかり。今では大御所と呼ばれるようなポジションでも、人知れず悩みや葛藤を抱えていたり、紆余曲折ありながら今の地位を築いたのだなあ、と。本書は連載していたロングインタビューを単行本としてまとめたものらしいのですが、本書の前に「声優語〜アニメに命を吹き込むプロフェッショナル〜」という本も出版されているそうなのでそちらの方も読んでみようと思います。

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人物・団体紹介

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藤津亮太

1968年生まれ。アニメ評論家。新聞記者、週刊誌編集を経て、2000年よりアニメ関連の原稿を本格的に書き始める。現在は雑誌、パンフレット、WEBなどで執筆を手掛け、ラジオ・TVにも出演。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科で教鞭もとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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