すごい人体、やばい人体 外科医が明かす命と健康のとっておきの話

カラン・ラジャン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309254944
ISBN 10 : 4309254942
フォーマット
出版社
発行年月
2025年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

人気の英国外科医が書いた最も愉快に正しく読めるタブー抜きの「人体の秘密」

目次 : 第1章 消化するパイプの物語/ 第2章 脳のすべて/ 第3章 心臓をめぐる緊急特報/ 第4章 肺が致命的になるとき/ 第5章 骨格の欠点/ 第6章 視覚を探る冒険/ 第7章 聴覚をめぐるハイキング/ 第8章 におい地獄/ 第9章 味覚の極上の話/ 第10章 触覚は人を惑わす/ 第11章 陰部の悪魔的才能/ 第12章 眠りが人を殺す方法/ 第13章 免疫系を探る旅/ 第14章 死の真実を掘り起こす

【著者紹介】
中里京子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ☆よいこ さん

    英国でベストセラー『This Book May Save Your Life』の全訳▽消化するパイプの物語/脳のすべて/心臓をめぐる緊急特報/灰が致命的になるとき/骨格の欠点/視覚を探る冒険/聴覚をめぐるハイキング/におい地獄/味覚の極上の話/触覚は人を惑わす/陰部の悪魔的才能/眠りが人を殺す方法/免疫系を探る旅/死の真実を掘り起こす▽表紙の印象からしてサイコみを感じる。ナンセンスも下ネタも厭わないユーモアのある書きぶりで面白かった。「自分を守るために」コラムが充実。巻末索引あり。2025.9刊

  • hitomi さん

    読売新聞の書評を読んで。現役の外科医で、SNSで人気の健康系・科学系のクリエイターでもある著者が、人間の臓器に関するネタや、健康についてのアドバイスを紹介しています。既知の話も多かったですが、ブラックユーモアも散りばめられていて、とても楽しく読みました。人体は素晴らしいものだけど、実はバグや設計ミスも多いという視点が面白かったです。食物繊維や発酵食品を積極的に摂取すること、外国語習得や楽器演奏は認知症予防に効果的、曇りの日でも日焼け止めは必ず塗るべき、といったアドバイスを頭に入れておこうと思いました。

  • K さん

    (202509,491.3)こんなにレビューが少ないなんて、こんなにおもしろいのに、何でよ!?ってなってます。これを年度末の広報のオススメ本コーナーに書こうかと思ってるぐらいなのに。山本健人「すばらしい人体」を視点は同じだがウラの人体のダメな部分を加え、外科医だからわかる緻密かつ面白すぎる表現でぶっ放した感じよ。わかりやすくするため科学的根拠から外れる部分は差し引いても、この手の本では久々に、倍速やめて一文一文読破。「腸は汁に使ったうどん」「このブラブラした肉の塊」笑えすぎ。九相図を想起させる文章には脱帽

  • riko さん

    外科医という職業柄人体の中身をよく観察できる作者の著作。ユーモアとちょっとした皮肉を効かせた語り口が面白い。人体にとても興味がもてる内容。丁度今日から始まるNHKEテレ「3か月でマスターする人体」を早速チェックしてみよう

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