エネルギーの愉快な発明史

セドリック・カルル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309254005
ISBN 10 : 4309254004
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
256p;20

内容詳細

再生可能な自然エネルギーの「埋もれた発明」を発掘!どれも実験成功した200年間のアイデア!さまざまな理由から結局は普及しなかったものを中心に80近くの多彩な発明を、これからのエネルギー活用に再び役立てる提案の書。日本の4例も紹介。

目次 : 貴重な史料/ 技術の進歩にはどんな意味があるか/ 電気飛行機の歴史/ 知的財産権は社会全体の利益を損なうのか/ 特許による保護か情報公開か/ 哲学者シモンドンとともに機械を開く/ デザインフィクションで未来を考える/ 光合成する人間/ 現代美術に見られるエネルギー/ 歩行―過去から未来への移動方法/ エネルギー貯蔵の監視機関は作れるか

【著者紹介】
セドリック・カルル : フランス人とスイス人の両親を持つデザイナーで、シンクタンク「アトリエ21」の創設者。ソーラーサウンドシステムと参加型研究チーム「往年のエネルギー」を設立し、スイスでは教育プロジェクトも立ち上げている

トマ・オルティーズ : 技術者、芸術家。フランス人とスペイン人を両親に持つ。「往年のエネルギー」計画の創設メンバーでもある

エリック・デュセール : 批評家、司書。出版社では双書の監修者を務める。フランス国立図書館で印刷物のデジタル化を担当。歴史に埋もれた書き手たちを20年ほど前から研究し、彼らのテクストの復刊にあたる

岩沢雅利 : 翻訳家。東京外国語大学ロマンス系言語専攻修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • つくね さん

    エンジニアとしてはとても興味のある本でした。 ずーっと前から人間っておんなじ事考えてるんだなーって思いました。 1、2ページで簡潔に書かれているので読みやすいです。

  • しかおおう さん

    ここのエピソードは発見の連続であり、昔から先進的な考えの人が多数いたんだなと感じた。 ところどころにエッセイ的な文が挟まるが、翻訳がこなれておらず意味不明なのは残念。例えば、「現在、移動距離の計測において圧倒的優位を誇るそれらの移動手段は、代替エネルギーへの転換がもっともむずかしい部門であるとともに、…」 なんとなくわかるがもっといい翻訳ができるんじゃないか。

  • 垂水猫 さん

    多数の発明をまとめると太陽と電気がカギのようだった。砂漠でもない限り太陽は厳しそうだが・・・またシモンドンの哲学に出会うことができた。

  • やまうち さん

    ⭐︎10

  • takao さん

    ふむ

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セドリック・カルル

フランス人とスイス人の両親を持つデザイナーで、シンクタンク「アトリエ21」の創設者。ソーラーサウンドシステムと参加型研究チーム「往年のエネルギー」を設立し、スイスでは教育プロジェクトも立ち上げている

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