コーディー・キャシディ

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とんでもない死に方の科学 もし●●したら、あなたはこう死ぬ

コーディー・キャシディ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309253848
ISBN 10 : 4309253849
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

そのとき、人はどう死ぬのか?45の「死に方のシナリオ」を科学で読み解く、世にも不謹慎で真面目な思考実験!

目次 : もしもこんな←ことが起きたら…あなたはどう死ぬ?/ 旅客機に乗っていて窓が割れたら/ ホオジロザメにかじられたら/ バナナの皮を踏んだら/ 生きたまま埋葬されたら/ ハチの大群に襲われたら/ 隕石が当たったら/ 首がなくなったら/ 世界一音の大きいヘッドフォンをつけたら/ 次の月着陸船にこっそり乗りこんだら〔ほか〕

【著者紹介】
コーディー・キャシディー : インターネットニュースサイト「Zimbio.com」のスポーツ担当編集者や、スタンフォード大学スポーツチーム担当のスポーツ記者、および『コーチ』誌ライターの経歴をもつ

ポール・ドハティー : サンフランシスコの著名な科学博物館「エクスプロラトリアム」の上級研究員。著書多数。マサチューセッツ工科大学で固体物理学の博士号を取得。2017年8月死去

梶山あゆみ : 東京都立大学人文学部英文学科卒業。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きみたけ さん

    面白かった😆昔読んだ空想科学読本を彷彿とさせる面白さ。著者は、インターネットのスポーツ担当編集者・スポーツライターのコーディー・キャシディー氏と、サンフランシスコの科学博物館の上級研究員のポール・ドハティー氏。今日すぐにでも起きそうなものから巡り合いそうにない設定まで、45通りの死のシナリオを記載し、読者に様々な科学知識を身に着けてもらおうという趣旨の一冊。「樽の中に入ってナイアガラの滝下りをしたら」「世界一有毒な物質を口に入れたら」「宇宙空間からスカイダイビングしたら」など。

  • M さん

    稀有で痛快な本。不謹慎かつ大真面目。軽やかにして重たい。笑いと驚愕。ブラックユーモアサイエンス。非理系でも読み易く、飲まれるように貪り読むうち、様々な科学の知識が得られている。スティーヴン・キングとスティーヴン・ホーキングを足して2で割ったような本と謳われるのも頷ける。「宇宙空間からダイビングしたら」。まぁぁ、なんとロマンチックな死に方か。散りざまの美。燦めき。自分のこのちっぽけな身ごと心ごと、未来永劫、宇宙の一部と化す感覚。マクロとミクロの質量が、私の足りない脳では想像しきれず。果てなき旅のような一冊。

  • クリママ さん

    「乗っているエレベーターのケーブルが切れたら」「タイムトラベルをしたら」など45のとんでもない死に方が書いてある。そういう状況になることができるかは別にして、ただ死ぬだけでなく、人間がどのように変化して、細胞、原子がどうなっていくのかまで、大真面目に科学的に考察する。例えば、Tシャツ短パンで月面にいたら、数少ないながら実例も挙げ、人間は80%が水、その他空間部分はこうなると具体的に記されとても興味深い。漠然と予想していたこととは大違い。楽しい話ではないはずだが、ユーモアのきいた文章は読みやすく面白いのだ。

  • たち さん

    なかなか興味深かったです。ただ、原子レベルに粉砕される死とは、もはや死ではなく消滅ではないかな〜。そんな死に方は嫌だな。やはり私は「年を取ったら」死にたいです。

  • bibi さん

    45通りの死のシナリオ。『ハチの大群に襲われたら』が物凄く面白かった。実際に自分の体を張って証明した人がいるのが凄い🤣他にも興味深いのもあったけど、題材見て、半分は飛ばしてしまった🙇‍♀️(でも、面白いと思います)

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