心と体が最強になる禅の食

千葉公慈

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309253664
ISBN 10 : 4309253660
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200p;19

内容詳細

道元禅師は、なぜ「食」にこだわり続けたのか?“少食+粥+菜食”でパワーが生まれる秘密とは、精進料理は「精」を「進ませる」料理だった…。食べることは“気づき”の始まりだった!パーフェクトフード「禅の食」こそ、幸福への近道。

目次 : なぜ「禅の食」は人生を変えていくのか―プロローグ/ 1章 “異常”な食の営みを見直す―食べ方を変えると「生き方」が変わる/ 2章 お釈迦様も道元禅師もこだわったこと―仏教は「食」に宇宙そのものを見てきた/ 3章 そのイメージが180度変わる―「精進料理は枯れた食」という誤解を解く/ 4章 すべてがうまく廻る、古くて新しい教え―「精進料理」は生きる知恵の宝庫だった/ 5章 力を呼び覚ます精進料理の秘密―「少食+粥+菜食」はなぜよいのか/ 6章 マナーとタブー、これだけは…―修行道場に学ぶ「食」とのつき合い方/ 7章 調理の大原則から季節の献立まで―「精進料理」を日々の食事に生かす

【著者紹介】
千葉公慈 : 1964年生まれ。駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程を満期退学。駒沢女子大学教授。専攻はインド仏教教理学だが、民俗学や日本人の思想にも造詣が深い。曹洞宗宝林寺(千葉県市原市)で住職を務めながら、テレビ、ラジオ、雑誌、講演等で仏教の教えやそれをベースにした生き方を説き、好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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千葉公慈

1964年、千葉県市原市朝生原生まれ。曹洞宗宝林寺住職。駒沢女子大学教授、刑務所・少年院の宗教教誨師を歴任。現在は学校法人栴檀学園東北福祉大学学長。東北福祉看護学校校長。芹沢〓介美術工芸館館長。大本山永平寺公開講座講師。千葉県いちはら観光大使。地域おこし隊「いっぺあde渓谷」代表。(株)小湊鐵道取締

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