大宇宙驚異の新発見 最新の画像とデータで知る現代天文学の最先端

臼田-佐藤功美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309253268
ISBN 10 : 4309253261
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
95p;26

内容詳細

木星の大気中の水の由来、暗黒エネルギーの存在確率、超高速で移動する星、惑星の誕生現場など、太陽系から遠方の銀河の話題まで、最新の天文学の新発見を豊富な図版とともに解き明かす。

[著者紹介]
愛媛県出身。お茶の水女子大学理学部卒、98年から2013年まで国立天文台ハワイ観測所専門研究職員として勤務、帰国後は国立天文台天文情報センター専門研究職員として「国立天文台ミュージアム構想(仮称)」を推進。

【著者紹介】
臼田‐佐藤功美子 : 1970年、愛媛県松山市生まれ。お茶の水女子大学理学部化学科卒、東京大学大学院理学系研究科天文学専攻、博士(理学)。学部時代は星間分子の分光実験を行い、大学院時代は電波天文学を専攻して、天の川銀河円盤内の星間ガスの研究を行った。1998年から2013年までアメリカ・ハワイ在留。国立天文台ハワイ観測所勤務、ハワイ大学ヒロ校付属イミロア天文学センターボランティアなどを通じて、子供向け授業や一般向け講演を数多くこなし、地元に根ざした天文学教育・普及活動に力を注いだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 眞墨 さん

    全部で90項目、専門的過ぎずにこれだけコンパクトにまとめてあるのがすごいと思います。項目それぞれに、使用された望遠鏡などが書かれていて(たまに「理論」とか「実験室」とあるのもご愛敬(笑))、世界の技術的協力にムネアツってやつです。個人的に一番好きなのが超新星やパルサーなど星の一生の終わりなのですが、分子雲衝突「ぶたのしっぽ」が出た時は食いつきました…なんだそりゃあ!? なネーミングセンス(でも「名付け」ってそんなもんですよね笑)。またこのぐらい一般向けのムックが出るといいなあ。

  • 都人 さん

    画像は美しくて迫力満点だが、文章はもの足りない。

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