ピアース・ビゾニー

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アポロ11号 月面着陸から現代へ

ピアース・ビゾニー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309252285
ISBN 10 : 4309252281
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,158p

内容詳細

アポロ11号の歴史的な偉業とアポロ計画の全貌を現代の視点から詳しく辿り、その文化遺産を再評価する。貴重な未公開ショットを含めたかつてない豊富なカラー写真を掲載。数多くの名言と共に贈る「アポロ」決定版。

【著者紹介】
ピアーズ・ビゾニー著 : 科学、航空宇宙科学、宇宙論などの分野で、英米のさまざまな雑誌に寄稿するポピュラー・サイエンス・ライター。とくに宇宙開発の歴史については、英国でも指折りの研究家

日暮雅通 : 1954年生まれ。英米文芸翻訳家。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 陽@宇宙望遠鏡⭐︎星と宇宙とロケットが好き さん

    来年2019年はアポロ11号月面着陸50周年。世界各国の月へのアプローチが盛り上がるここ数年、期待を込めて。ソユーズの迫力あるロケットエンジンに圧倒。各章のタイトルが詩的でセンスを感じつつ、司令船の内部の写真に大興奮。ケネディ宇宙センター、ジョンソン宇宙センター、憧れの地。月着陸船イーグルは愛らしく。飛行中のアームストロングのボケた写真が臨場感を表す。オルドリンの素粒子採取の姿。イーグルの頭上に浮かぶ地球。「将来の飛行には詩人や神父、哲学者も同乗させるべきだと思う」わたしも宇宙に行き感じたことを綴りたい。

  • えーてる さん

    最新のデジタル補正が施されているのだろうか、写真の美しさに目を見張る。これまで見慣れた写真も、まったく別物のようだ。それにしても月着陸船の手作り感あふれるベコベコの機体表面には驚かされるばかり。人類マジすごい。

  • しろ さん

    当時リアルタイムでアポロ計画に夢中になっていたが、月着陸船などこんなにクリアーな映像を見たのは初めて。月面でのアームストロング船長の写真が2枚しかなかったとは知らなかった。

  • jinrikiplane さん

    写真集であると同時に、アポロ計画を再評価する本でもある。アポロはあの時代だからこそ飛べたのだなあ、としみじみ。

  • Hiroki Nishizumi さん

    子どもの頃意味もわからず月面着陸に興奮した。地球を飛び立つときはバカでかいロケットがいるのに、月から帰るときにあんな小さな乗り物で来れることが今でも不思議だ。

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ピアース・ビゾニー

科学ライター。米英の多くの雑誌に航空宇宙科学、宇宙論などの記事を寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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