不眠症は治さない!

結城真子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309252155
ISBN 10 : 430925215X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
追加情報
:
19cm,245p

内容詳細

不眠は治さなくてもいい。重症の難治性不眠症を抱えて20年近くを生きぬいてきた著者が、その経験から不眠との共存を説く。すべての不眠症を抱え悩んでいる読者に送る、辛口エール本。

【著者紹介】
結城真子 : 1962年大阪府吹田市生まれ。同志社大学卒業後、(株)リクルート勤務を経て、89年に『ハッピーハウス』で文藝賞受賞。小説執筆の傍ら、心理カウンセラーとして勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヨハネス さん

    著者は医者も驚く重症の不眠症。そもそも眠れないことが重大なストレスで、眠るために寝室寝具を整えるのは当たり前、アロマや入浴などほとんどすべて試す過程は、失礼ながら面白いです。それでも、見知らぬ人から「一口30回噛む」などの30カ条の手紙を送られたときには「眠るために生きているのではないから」と否定するのはよかった。「眠らずとも元気」と言うところと「眠ってないので疲れる」と医者に答える矛盾は気になります。あたしも「眠れないなら起きてればいいのに」と母に何度も言いました。不眠症の家族を持つ人にもおすすめです。

  • telephone さん

    ななめ読み。自分も寝つきが悪いので読んでみたが、著者の不眠症は筋金入りで、薬の量も半端ない。著者は、自らの不眠症と共存する生活スタイルを構築し、また、不眠の功罪について深く考察している。ただ、自分は、十分な睡眠がないと心身がよく働かないので、マネはできないと感じた。

  • kiji さん

    かなりひどい不眠症を患っている著者さんの自己体験混じりの不眠症対策本です。自分も不眠症気味ですが、ここまでひどくないぞと、少し勇気づけられました

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結城真子

1962年大阪府吹田市生まれ。同志社大学卒業後、(株)リクルート勤務を経て、89年に『ハッピーハウス』で文藝賞受賞。小説執筆の傍ら、心理カウンセラーとして勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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