ギャヴィン プレイター=ピニー / 桃井緑美子

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「雲」の楽しみ方

ギャヴィン プレイター=ピニー / 桃井緑美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309252117
ISBN 10 : 4309252117
フォーマット
出版社
発行年月
2007年07月
日本
追加情報
:
20cm,345p

内容詳細

「もし、来る日も来る日も青一色の空を見せられたら、人生は退屈だ」。英国でベストセラーになった、写真入りの愉快でへんてこな雲一族を真面目に紹介する、世界初の科学ガイドブック。雲を眺めるのが好きになる本。

【著者紹介】
ギャヴィン・プレイター=ピニー : 「雲を愛でる会」を2004年に設立。インターネットでウエブサイトを公開後、1年で世界25カ国の1800人が会員となり、多くの珍しい雲の写真などが寄せられている。イギリスの雑誌「アイドラー」の発行人、またデザイナーでもある。ロンドン在住

桃井緑美子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • booklight さん

    【拾読】「雲を愛でる会」の設立者による雲10種の説明から古今東西の文献引用まで幅広く雲を楽しむ本。快晴よりも雲があったほうがずっといい、みたいな気持ちの共有から、10種の雲ごとの科学的な説明、聖書やダヴィンチからの引用まで話題の幅が広すぎ。時々何の話か分からなくなる。最後、オーストラリアのモーニンググローリーに雲乗りする話は世界の広さを感じる。日本の場合、写真や科学のシンプルな本が多いが、このように全部合わせて1冊にするのがいかにも西洋インテリ本という感じ。全部読み切る知的体力がまだないので拾い読み。

  • ゲオルギオ・ハーン さん

    「雲を愛でる会」の会長である著者によるクラウドウォッチの手引き本。さまざまな雲の種類を解説する他に(若干厳つい見た目の著者)がそれぞれの雲に関連したエピソードを書いている。歴史好きとして面白いのはコンスタンティヌス大帝がミルティウス橋の戦い前に空に見た紋章(XとPが重なったデザイン)が巻層雲の時に条件が重なれば見えるので、確率はとても低いけどない話ではないというもの。どうせ伝説だろうと思っていたのでなんだか面白かった。個人的にぽっかり浮かんで行進している積雲や幻想的な層雲が好きだな。

  • ヨクト さん

    青い空ばかりの人生は退屈だ。青空にポツンとある雲、雨を降らせる雲、いろんな雲がある。名前と出来方を知れば、青空ではない日も心がウキウキしてくるかもね。そう本書は、「雲を愛でる会」会長が書いた、玄人から素人まで全クラウドウォッチャーの為の本だ。美人薄命・巻雲、雲の王・積乱雲、人と交わる唯一の雲・層雲。雲を眺めるのが好きになるでしょう。時にはぼ〜っと雲を眺めながら、空想にふけってもいいじゃない。そのどこが悪いものか。

  • 入道雲 さん

    雲の特徴や性格?、出来方やその後の経過。雲にまつわる様々なジャンルの話も豊富。雲を知るにはとても良い1冊。章の始めのイラストも美しい。

  • marukuso さん

    なんとなく雲を眺めていると心が安らぐ。そんな気分を体験したことのある人なら是非読んでほしい。雲をこよなく愛する著者が皆に雲のすばらしさを教えてくれる。「雲を愛でる会」まで創設し、着実にクラウドウォッチャーの輪を広げている。自分も勝手に日本支部を創ろうと思う。晴れの日も雨の日も色んな姿を見せてくれる雲は見ていて飽きない。

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