カミング・プレイグ 迫りくる病原体の恐怖 上

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309251301
ISBN 10 : 4309251307
フォーマット
出版社
発行年月
2000年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,486p

内容詳細

エイズ、エボラ出血熱、ラッサ熱、ハンタウイルス、マールブルグ病…世紀の狭間、爆発する未知の感染症に対する人間の英知の闘いを克明に描き、迫りくる新たな感染症の脅威を問い直す一大叙事詩。二十世紀の掉尾を飾る科学ノンフィクションの最大傑作。

目次 : 第1章 マチュポ―ボリビア出血熱/ 第2章 健康転換の時代―疫病根絶を目論んだ楽観主義の時代のなかで/ 第3章 サルの腎臓と満ちてくる潮―マールブルグウイルス、黄熱、ブラジル髄膜炎の流行/ 第4章 森のなかへ―ラッサ熱/ 第5章 ヤンブク―エボラ/ 第6章 アメリカ建国二〇〇年祭の陰で―ブタインフルエンザと在郷軍人病/ 第7章 ヌザーラ―ラッサ熱、エボラ出血熱、そして、発展途上国の経済政策と社会政策/ 第8章 革命―遺伝子工学とがん遺伝子の発見/ 第9章 微生物を引きつける都市―都市を中心に広まる病/ 第10章 遠い雷鳴―性感染症と麻薬静注者/ 第11章 ハタリ‐ヴィニドゴドゴ(危険‐とても小さなもの)―エイズの起源

【著者紹介】
ローリー・ギャレット : 「ニューズデイ」の専属科学ライター。ジョナサン・マン編纂による『世界のエイズ』の共同執筆者。NPR(国立放送)の科学通信員であると同時に「ワシントン・ポスト」「ロサンゼルス・タイムズ」「オムニ」などの有力メディアに寄稿している。ハーヴァード大学公衆衛生大学院の特別研究員の資格で、『カミング・プレイグ―迫りくる病原体の恐怖』の取材・調査に従事した。『カミング・プレイグ』の出版に続き、1995年にザイールで発生したエボラ出血熱の取材・情報活動により、1996年のピューリッツァー賞を受賞。2000年8月には『カミング・プレイグ』の続編と言うべき『Betrayal of Trust』を刊行した。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ヨンデル さん

    昔読んだ本です、整理のため登録しています。

  • みん さん

    読み疲れて途中でやめたの巻。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品