デズモンド・モリス

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裸のサル ヴィジュアル版

デズモンド・モリス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309250434
ISBN 10 : 4309250432
フォーマット
出版社
発行年月
1988年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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26cm,174,7p 図版56p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Akio_Satake さん

    本書が50年前に書かれたことを考えても、いまだ力ある一冊だった。かなり不用意な表現に出くわすものの、それでも一冊まるまる楽しめた。半世紀前ならばまさにセンセーショナルだったんだろうなあ。

  • がんぞ さん

    四十数年前に読んで衝撃を受けた。他のサルに、ヒトは体毛がほとんど無いとともに「セックスばかりしている」と見られている。それは(例外はあっても)一夫一婦制を維持するため《愛情》=性快感を開発したからであり、体表徴セックスアピールを“けれども売約済です”の表示のため衣服を纏う(利己的な遺伝子の利益のためにはボスがメスを独占するのが一般的)。本能の高度の自制のため《宗教》も開発された、他者の心理を読む写像回路は生存に有利だが、攻撃性も助長する(やられるまえにやっつけろ)から。道具=武器は進化し人類自滅も視野に‥

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デズモンド・モリス

動物学者、動物行動学者、画家。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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