すべてはつねに別のものである “身体‐戦争機械”論

江川隆男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309249216
ISBN 10 : 4309249213
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
追加情報
:
264p;20

内容詳細

スピノザとドゥルーズ=ガタリをつきぬける孤高の哲学者によるおそるべき触発。無‐媒介、非‐存在、非‐論理、無‐様相としての“来るべき民衆”を生成させる絶対的な“外”の哲学。

目次 : 1 現前と外部性―非‐論理の革命的思考について(序論―“非‐論理”の唯物論はいかにして可能か/ 問題提起‐発生する変形的諸要素―どのように言語から媒介的特性を除去することができるか/ 問題構成‐図表論的総合―いかにして言語から言表作用を抽出することができるか/ 問題実現‐観念の非‐言語的力能―身体の一属性として言表を作用させること/ 結論に代えて―革命機械としての哲学)/ 2 哲学あるいは革命(ニーチェの批判哲学―時間零度のエクリチュール/ 機械論は何故そう呼ばれるのか―フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』/ 脱領土性並行論について―ガタリと哲学/ “脱‐様相”のアナーキズムについて/ 脱‐様相と無‐様相―様相中心主義批判/ ディアグラムと身体―図表論的思考の系譜について/ 破壊目的あるいは減算中継―能動的ニヒリズム宣言について/ 最小の三角回路について―哲学あるいは革命/ 論理学を消尽すること―ニーチェにおける“矛盾‐命令”の彼岸/ “身体‐戦争機械”論について―実践から戦略へ)

【著者紹介】
江川隆男 : 1958年生まれ。東京都立大学大学院博士課程単位取得退学。現在、立教大学教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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江川隆男

1958年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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