流砂のなかで

辺見庸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309247434
ISBN 10 : 4309247431
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
122p;20

内容詳細

戦争法強行採決後のいま、足もとのすべてが崩れてゆく流砂のなかで、この国の恥と責任を根底から問う必読の対話。

目次 : 方位なき流砂の原をゆく―まえがきにかえて(辺見庸)/ 第1章 なぜこの国は責任を問わないのか/ 第2章 知らずにはすまされないこと/ 第3章 「征伐」という帝国の衝動/ 第4章 骨の髄まで腐った民主主義国家/ 第5章 人が自らに責任を問うとき/ 単独者の責任を問う対話―あとがきにかえて(高橋哲哉)

【著者紹介】
辺見庸 : 1944年、宮城県石巻市生まれ。共同通信記者を経て作家となる。『自動起床装置』で芥川賞受賞

高橋哲哉 (哲学者) : 1956年、福島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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辺見庸

1944年宮城県石巻市生まれ。70年共同通信社入社、北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長などを経て96年退社。78年中国報道により日本新聞協会賞受賞、87年中国から国外退去処分を受ける。91年『自動起床装置』で芥川賞、94年『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞、2011年詩文集『生首』で中原

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