ミシェル・フーコー

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悪をなし真実を言う ルーヴァン講義1981

ミシェル・フーコー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309246895
ISBN 10 : 4309246893
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
453p;20

内容詳細

最も重要な思想家フーコーの思考を凝縮した幻の講義を気鋭たちが翻訳。告白から裁判への歴史をたどる中から真理と権力の関係をあきらかにし、権力論と晩年の自己への配慮をつなぐ。

【著者紹介】
市田良彦 : 神戸大学大学院国際文化学研究科教授。1957年生まれ

上尾真道 : 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。1979年生まれ

信友建志 : 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科准教授。1973年生まれ

箱田徹 : 京都大学人文科学研究所研究員。1976年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ミシェル・フーコー

1926‐1984年、フランスの哲学者。心理学に関する研究ののち、『狂気の歴史』(1961年)を刊行。西洋文明における“知”の存立条件を探る一連の「知の考古学」を企て、『言葉と物』(1966年)刊行に至る。1970年代以降、“知”と権力作用の絡み合いをめぐる系譜学的研究を行い、『監獄の誕生』(197

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