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現代日本を理解するための戦後世界史(仮)

祝田秀全

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309246833
ISBN 10 : 4309246834
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2014
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

ブレトン・ウッズ体制、東西冷戦からリーマン・ショック、国際テロまで。現代世界の奔流と衝撃は日本をどう変容させてきたか!!わが国のいまの立ち位置が“こうなった”理由がわかる!

目次 : 1章 米ソがにらみ合う東西冷戦への突入 1950年代前半まで―こうして日本は西側陣営に組み込まれた(冷戦―戦後の国際情勢を決定づけた「東西冷戦」が勃発!(1947年〜)/ 経済―アメリカを世界経済の中心に据えた「ブレトン・ウッズ体制」(1944年〜) ほか)/ 2章 東西ブロックの緊張と動揺 50年代後半〜60年代―日本はいかにして“戦後”を脱していったか(冷戦―スターリンの死が生んだ大きな余波(1953年〜)/ 冷戦―「東欧動乱」で結束を乱しはじめた共産主義陣営(1956年) ほか)/ 3章 繁栄を謳歌する資本主義 60年代〜70年代―日本が経済大国に成長しえた理由とは(経済―アメリカが繁栄を謳歌した「黄金の60年代」が始まる(1961年)/ 経済―国際通貨体制を劇的に変えた「ニクソン・ショック」(1971年) ほか)/ 4章 瓦解する共産主義陣営 80年代―日本のバブル経済と長期不況の原因とは(経済―日本のバブル景気と長期不況を招いた「プラザ合意」(1985年)/ 政治―冷戦終結のきっかけとなった「ペレストロイカ」(1985年) ほか)/ 5章 冷戦後にすすむグローバル化 90年代〜現在―日本の将来の鍵を握るファクターとは(紛争―世界の警察・アメリカが主導した「湾岸戦争」(1991年)/ 国際―ヨーロッパの統合を目指して「EU」発足(1993年) ほか)

【著者紹介】
祝田秀全 : 東京都出身。東京外国語大学卒業後、代々木ゼミナール世界史講師・品川区品川シルバー大学芸術教授を経て、現在Y‐SAPIX東大館世界史講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • konaka

    3

  • cocolate

    ソ連崩壊やEU設立などの細部が見えて良かった。

  • ひろこ

    読み終わりました。わりと簡単な言葉で戦後の世界史が書かれています。発行は2015年なので、最近の10年にはふれられてないです。1945年から2013年ぐらいまでの世界の動きが簡単に書かれています。読みやすかったです。

  • rnnqq

    国際情勢に関する対談本を読んだ際に事前知識が足りないと感じたため、図書館で適当に見繕って読むことに。 ソ連崩壊までの道筋や中東周辺のいざこざの元凶から流れ、西欧と東欧の対立の深まり方など様々な流れがなんとなく頭にできた。 元の知識が少ない上、久しぶりの読書だったので何度か読まないと頭に入り切らない…

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