イギリスではなぜ散歩が楽しいのか? 人にやさしい社会の叡智

渡辺幸一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309243382
ISBN 10 : 430924338X
フォーマット
出版社
発行年月
2005年05月
日本
追加情報
:
20cm,208p

内容詳細

何があるわけでもないのに、伸び伸びと人生を楽しめる国・イギリス。日本との差はどこなのか。イギリスに14年間暮らす著者が明かす、人生をじっくりと味わえる「ふところの深い」社会とは。

【著者紹介】
渡辺幸一 : エッセイスト、歌人。1950年北九州市生まれ。73年北九州市立大学外国語学部卒業。90年イギリスに移住。以来、一貫してロンドンの金融街シティに勤務。英系銀行の財務アナリスト。渡英後、文筆活動を開始、93年朝日歌壇賞、95年角川短歌賞、97年北九州市民文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ごへいもち さん

    とても面白かった

  • charuko さん

    非営利の基金組織による住民のための再開発や、充実した福祉。今まで私がイギリスに抱いていた合理主義・個人主義というイメージとはまた違った一面を教えてくれる。弱者にやさしく、懐の深い共同社会を、日本がどう見習えばいいのかわかりやすく解説。

  • あが さん

    沢山の日本人に読んで欲しい本です。日本がイギリスの様に『国は弱者に優しく、個人は強く育つ国』になるには、全く何もかもが足りないと思います。民族や国民性が違うというのは言い訳でしかありません。この国での生活に苦痛を感じ自殺に追い込まれる人々がいる以上、他国の良い所はどんどん取り入れるべきではないでしょうか。

  • takao さん

    ふむ

  • ひろちき さん

    イギリスの親子はお互いに自立した大人として接するというのはいいなあ。うらやましい。自分もそんな親になりたいけどすごく難しそうって思うところが日本人だなって思う。でも意識すればできなくはなさそう。意識しないとできない。日本の教育って外からはどう見られてるんだろう。

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人物・団体紹介

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渡辺幸一

1950年北九州市生まれ。北九州市立大学外国学部卒業。大学卒業後、12年間、商社に勤務する。79年、英語検定1級取得。82年から3年間、アメリカに駐在。アラスカで鮭・ニシンの買付けをおこなうなど、主に水産関係の輸出入に従事した。85年退社。帰国後、金融の世界に転じる。外資系の証券会社数社を経て、90

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