経験論と主体性 ヒュームにおける人間的自然についての試論

ジル・ドゥルーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309242231
ISBN 10 : 4309242235
フォーマット
出版社
発行年月
2000年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
木田元 ,  
追加情報
:
20cm,257p

内容詳細

精神は、それ自身によっても、それ自身においても、ひとつの自然「本性」ではない。精神は科学の対象ではないのだ。そこでヒュームが取り組むことになる問はこうなる―精神はどのようにしてひとつの人間的自然「人間本性」に生成するのか。想像と妄想、虚構と自然が渾然一体となり「主体」へと生成する未曾有の世界。真に独創的なヒューム論。

目次 : 第1章 認識の問題と道徳の問題/ 第2章 文化の世界と一般規則/ 第3章 道徳における、そして認識における想像の能力/ 第4章 神と世界/ 第5章 経験論と主体性/ 第6章 人間的自然の諸原理/ 結論 合目的性

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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ジル・ドゥルーズ

1925‐1995年。フランスの哲学者。1969年よりパリ第8大学教授。西欧哲学の伝統を批判的に継承することで創造した「差異」「強度」「内在」「生成変化」などの概念は、今日にいたるまで、さまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている

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