絶滅への渇望 ジョルジュ・バタイユと伝染性ニヒリズム

ニック・ランド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309231112
ISBN 10 : 430923111X
フォーマット
出版社
発行年月
2022年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
407p;20

内容詳細

バタイユ読解を通じて、ニヒリズム/ペシミズムとしての“哲学史”を再構築し、資本主義や人間が廃絶した先の世界を立ち上げる究極の無神論。進歩主義、多文化主義、ヒューマニズム、平等主義など近代の民主主義的イデオロギーを根源から否定し、「加速主義」の始まりを高らかに宣言する、最も危険でダークな思想。

目次 : 「健全な哲学の死」/ 太陽の呪い/ 侵犯/ 復活祭/ 死せる神/ 妬みぶかい時間の激怒/ 牙を剥くヌーメノン(サイクサロンの情熱=受難)/ 流動的身体(ミラーにかんする脱線)/ 人類の中絶=出来損ない/ 迷宮/ 結論なき交感

【著者紹介】
ニック・ランド : 1962年、イギリス生まれ。ドイツ哲学研究を経て、87年にはウォーリック大学の講師に就任。90年代中頃から「サイバネティック文化研究ユニット(Cybernetic Culture Research Unit:CCUR)」を主宰。大陸哲学に留まらず、SFやオカルティズム、クラブカルチャーなどの横断的な研究に従事する。2010年代に入ると、「暗黒啓蒙」なるプロジェクトを通じて「新反動主義」に理論的フレームを提供。のちの「思弁的実在論」や「加速主義」、「オルタナ右翼」に思想的インスピレーションを与えた

五井健太郎 : 1984年生まれ。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はシュルレアリスム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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