ジャック・フェアウェザー

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アウシュヴィッツを破壊せよ 自ら収容所に潜入した男 上

ジャック・フェアウェザー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309228778
ISBN 10 : 4309228771
フォーマット
出版社
発行年月
2023年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
296p;20

内容詳細

ポーランド工作員、ヴィトルト・ピレツキ―収容所でレジスタンス組織を立ち上げ、ナチスの犯罪を暴き、収容所を破壊する。それが彼の任務だった。衝撃のノンフィクション!世界25カ国で刊行。

目次 : 第1部(侵略/ 占領/ 到着/ 生存者/ レジスタンス ほか)/ 第2部(ラジオ/ 実験/ シフト/ 楽園/ ナポレオン)

【著者紹介】
ジャック・フェアウェザー : イギリスの作家、ジャーナリスト。「デイリー・テレグラフ」紙のバグダッド支局長、「ワシントン・ポスト」紙の映像ジャーナリストとしてアフガニスタンでの活動などを経て、著述業に専念。本書The Volunteerは、25カ国で刊行された世界的ベストセラーとなり、2019年のコスタ賞伝記部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • DEE さん

    収容所の中で何が行われているか?それを世界中に知らしめるため自ら捕らえられ、アウシュヴィッツに送られたスパイの実話。自らというか、それしか選択肢がない状況のようにも思えるが、内部で地下ネットワークを組織し、得た情報を様々な手段を駆使してワルシャワの抵抗組織に送る。文字通り命がけの行動。この本を読むまでこの事実を全く知らなかった。内容はとても重いが知っておくべき歴史だと思う。下巻へ。

  • ぷるぷる さん

    強制収容所における戦争犯罪を暴いて連合国側に伝えるため自らアウシュヴィッツに潜入した(せざるを得なかった)男の物語。赤軍が開放して初めて絶滅収容所の存在が明るみになったという記事や番組を観た気もするが、あれだけ大規模な活動と存在が外部に漏れ伝わらないなんてあり得ないのである。少なくとも1941〜42年のアウシュヴィッツではレジスタンス活動が存在し告発情報も英米まで届いていたのである。その命がけの情報を無視した(せざるを得なかった)連合国に憤りを感じますがそれもまた戦争というわけで暗澹たる気持ちになります。

  • Kaname Funakoshi さん

    以前読んだアウシュヴィッツに潜入して破壊工作しようとして失敗したヴィトルトを外部から見た伝記 (https://bookmeter.com/books/16158445 )。自ら収容され、大虐殺の場に変貌していくアウシュヴィッツを中から目にしていくポーランド将校

  • まさまさ さん

    星5/5。ナチスに侵略されたポーランド。その地に建設されたアウシュビッツ収容所。ポーランド人レジスタンスの一環で自ら志願潜入し、内部に抵抗のネットワークをつくり、詳細な報告書で余りに悲惨な情況を亡命ポーランド政府と連合軍に何とか伝えようとした主人公のノンフィクション。 アウシュビッツがユダヤ人虐殺の中心地になってゆく経過を収容者の情報からまとめ上げ、想像を超えるナチスの残忍さを理解しようとする姿が胸を打つ。 又、下巻での、終戦後ソ連傀儡政権による死刑判決と実施も驚く。 現在の平和な日本に感謝を想う。

  • りか さん

    アウシュビッツ潜入記を読んでからこちらも気になり読んでみた📕志願してアウシュヴィッツに投獄されたポーランド人男性ヴィトルト・ピレツキについての伝記。アウシュビッツといえばユダヤ人大虐殺が有名だけれども上巻は大虐殺が始まる前までが書かれていました。

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イギリスの作家、ジャーナリスト。「デイリー・テレグラフ」紙のバグダッド支局長、「ワシントン・ポスト」紙の映像ジャーナリストとしてアフガニスタンでの活動などを経て、著述業に専念。本書The Volunteerは、25カ国で刊行された世界的ベストセラーとなり、2019年のコスタ賞伝記部門を受賞した(本デ

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