きちんと理解するイギリスの歴史

内藤博文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309227641
ISBN 10 : 4309227643
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
追加情報
:
262p;18

内容詳細

イギリスは世界の歴史を牽引してきたといっても過言ではない。立憲民主主義や産業革命は最初にイギリスで生まれている。また、世界中に植民地を築いて影響を与え、アメリカ建国のきつかけをつくった。そんな“世界を知るための近道”ともいえるイギリス史の最重要ポイントを、一冊に凝縮した決定版!108の重要ワードから、その歴史の核心のすべてが手に取るようにわかる!

目次 : 序章 イギリス全史の要点を俯瞰する―地域、国際関係、王朝…の視点で読み解く/ 1章 ストーンヘンジからノルマン・コンクェストまで―イギリスを形づくった絶え間ない民族移動/ 2章 ノルマン朝の成立からバラ戦争まで―フランスとの抗争と果てしない内戦/ 3章 ヘンリ7世からエリザベス1世の活躍まで―絶対王政下で始まった強国化と世界進出/ 4章 清教徒革命からスコットランド合併まで―立憲君主制の成立と海洋覇権国家への道/ 5章 ウォルポール時代から産業革命まで―宿敵フランスを制し植民地争奪戦に勝利/ 6章 アメリカの独立からヴィクトリア女王の栄光まで―世界帝国を完成させたパクス・ブリタニカの時代/ 7章 第1次世界大戦からブレグジットまで―大戦後の経済低迷で苦悩し続ける現代イギリス

【著者紹介】
内藤博文 : 1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆活動を行なう一方、地方で実業にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Cinejazz さん

    イギリス本島(ブリテン島)にケルト人が大陸から渡来したAD7世紀頃から、EU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票まで、262ページに凝縮したイギリス史。立憲君主制の成立から産業革命を経て、奴隷貿易で富を築き植民地を拡大、アヘン戦争、インド帝国、ボーア戦争、パレスチナ問題(三枚舌外交)、アイルランド独立など闇の歴史に目を引かれる。四つの地域から成るイギリス(イングランド・スコットランド・ウェ-ルズ・北アイルランド)の国旗は、ウェ−ルズを除く三カ国の旗の組合わせなのは、何故か? コラムも面白い。

  • Miho さん

    イギリス文学や小説を楽しむときに、歴史を知っているとさらに愉しい。本書を副本に、と思ったきっかけは、キプリングの『プークが丘の妖精パック』を読んだから。この本は、キプリングがイギリス人にもっとイギリス史に親しんで欲しいと、物語に歴史を織り込んだファンタジーです。日本人には余計馴染みがないはず?でもちゃんと読みたい。面白いから!こういう時にわかりやすいイギリス史の本があると助かります!河出書房さんは本書以外にも、ふくろうシリーズもいい。どれもお勧め。イギリスの物語がお好きな人はぜひご一読を!

  • オールド・ボリシェビク さん

    イギリス、要するに、ノルマン人に征服され、フランスとごちゃごちゃ揉め、王の首を切り、議会を充実させた国。世界帝国を構築し、没落した国。面白い歴史を歩んでいます。

  • GIGI さん

    イギリス通史。ざっくりしているのに細かなところにも手が届いている。著者の他の作品も読んでみたい。エリザベス女王崩御のニュースからイギリス史を見返してみましたが、満足の1冊。

  • かずさん さん

    読みやすくて解りやすかった。

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人物・団体紹介

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内藤博文

1961年生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、現在はおもに歴史ライターとして活躍中。西洋史から東アジア史、芸術、宗教まで幅広い分野に通暁し、精力的な執筆活動を展開。同時に、オピニオン誌への寄稿など、さまざまな情報発信も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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